なぜかよく頼まれごとをします。徳川埋蔵金を掘り当てろとか、土竜の唄みたいな潜入捜査をしろとかそんな無茶振りではないのでいいんですが、ちょこちょこあるんです。残念なことに仕事ではないんですよね(笑)


それだけ頼りにされているんですよ。と、言ってくださる方。優しい言葉よりクリックを(笑)
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仕事をしたら、ちゃんとお金をもらう。これは当たり前ですよね。仕事が完了してから、「まけてもらってもいいですか?」なんてのもナシですよね。もうガックリきます。まだ経験ありませんが(笑)
ギブ・アンド・テイクってありますよね。言い方は悪いですが、恩を売っておいて、あとで回収ってことです。これはぼくの考えですが、ギブ・アンド・テイクって関係を築くときにやってはいけないと思います。
だって相手だってバカじゃないんだから、「コイツ、オレから売り上げを上げて、成績を上げるつもりだな」って気付くと思うんです。感のいい人だったら、どんなに言い寄ってきても警戒しているから、心を開かないんですね。
数年前になるでしょうか。定年退職された元警官と知り合いました。見てくれも口調も、警察官そのもの。眼光なんてギラギラしていたんです♪警察官になる前に2年ほど工場勤務の経験があったらしく、
「ワタシは地方公務員ではありましたけれども、民間の会社に僅かな期間ではありましたが在籍していたことから、ビジネスの面からも物事を見ることが出来るという、非常に柔軟な考えを持ち合わせているのでアリマス!」
とそれはそれは自信満々な方でした。どんな仕事振りなんだろう。数人で高齢者宅の部屋掃除をやっているというので、一度見に行ったことがあるんです。大きい家に老夫婦ふたりで住んでいるお宅の掃除でした。
「今日はここの家の玄関と居間、それから畳の虫干しをします!今日はわたしの仕事っぷりをしっかり見ていてくださいよ!」
元ポリスマンが連れてきていた70近いじいさんとばあさんふたり。仕事のパートナーだそうで、言葉少なに作業していました。やらされている感がヒシヒシ。ぼくもちょっとだけお手伝いしたんです。
畳をヨイショッと抱えて、外に干す。はい次、はい次、はい次…。昔の家だからでしょうか。畳の枚数、半端なかったッス(笑)昔の家だからでしょうか。雑巾がけや天井のすす払いをしましたが、家の広さも半端なかったッス…。
元警官のおっちゃんは何をしていたかというと、「はい、コレあっち!そこ違う、違う!それはそこ!」指示に徹していました…。この現場、ボクがいなかったら、超時間かからなくね?だってパートナーのふたり、ヨロヨロだったので…。この元ポリが言うんです。
「畳というものは~、長期にわたって使用するとダニやカビ、ホコリなどが溜まって非常に不衛生になります。そこで私たちは、肉体作業の困難な高齢者に代わってぇ、このように畳を干すんです!このようにぃ、我々のビジネスは今の高齢化社会には無くてはならない…(中略)…畳を干したことはないでしょ?あはははっ。ワタシが教えて差し上げましょう!畳の干し方というのはぁ…」
そんなん、なんぼでもやったことあるわいっ!口より、手ぇ動かせよ手ぇ!大体我々って、ほとんどオレがやっとるやないかいっ!
ビジネスパートナーのばあさんにきいたんです。
「なんか…タイヘンですね。」
「あの調子だからねぇ…。」
それでも8時半から始めて、なんとか17時前くらいには終わりました。時々家人の老夫婦が掃除の様子を申し訳なさそうに見ていました。
帰り際、老夫婦にこう言いました。
「○○さん。あんなに汚れていた玄関もこの通り、きれいになりましたよ。こっちを見てください。畳もしっかり干しましたから、もうムシはいません。障子のここんところの木の枠もこの通り、ホコリをすっかり取りましたよ。」
老夫婦は恐縮しっぱなし。
「いや~今日はいい仕事をさせてもらいましたよ、あはははは!またいつでも頼んでくださいよ。老人の暮らしに役立つサービスをしますから!ではっ、これで失礼っ!」
そそくさと家を出るおっさん。あっけに取られた自分。じいさんばあさんに促されるまま、あっどうも、ありがとうございました、と礼をして家を後にしました。去るワレワレを老夫婦は深々といつまでも頭を下げて見送ってくれたのです。さも自慢げに言うんですよ。
「見ましたか?あんなに喜んでくださっていましたよ!ワレワレの仕事は常に人様の役に立つんですねぇ。今日もいい汗をかきました。実に良いです!」
それにしても、なんでずっとこの夫婦はあんなに恐縮してたんだろう。元ポリに尋ねました。なんと現役時代に赴任していて、その地区の小学校の元校長だったと。だからよく知っているんだという。数年ぶりに電話で新しく仕事を始めたから話をしたら是非というので来たと。
ははーん、なるほど。この口ぶりから老夫婦は断れなかったんだな。というより、元ポリのおっさんが強引に話をもっていったんだな。
極めつけは、
「ワタシは定年退職して5年。ずっとビジネスのことを考えていました。あなたはまだ2年。ワタシの後輩ということになる。ビジネスとは何か。いい機会だから指南しましょう。仕事とは常にギブ・アンド・テイク!お客の心を読むんです。これを忘れてはいけませんよ!」
……。
…。
今回の掃除、なんと始めて3件目だったらしい。確かに法人にしてそれほど経ってはないけど、旅から帰国してずっと仕事をしているから、あんたよりもずっと先輩だゼ、元ポリ爺。
さて、ぼくはこの元警官よりはちょっとばかり頭がやわらかいと思うんですが、仕事に限らず何でもギブ・アンド・ギブだと。こう思うんです。
テイクって「取る」ってことです。テイクを感じるから相手も警戒するし、こっちも与えるからには回収しないとって、「取る」こと前提で話を持ちかけるんですね。相手の喜ぶ情報やほしがっているサービスをこっちが持ち合わせていることを提示する。
プランを提案して納得してはじめて仕事に取り掛かり、報酬を得る。仕事に取り掛かる前の段階。つまり企画書を書いたり、プランを練ったり、営業したりっていうのは仕事ではありませんね。作業です。仕事にもなっていない♪
作業の段階でテイクを考えるからダメなんです、上手くいかないんですよね。パソコンに向かって調べ物をするのも仕事ではありません。作業です。だから本当の意味での仕事をするまではギブ・アンド・ギブなんです。
じゃあ、ギブ・アンド・ギブの精神って損ばかりするじゃんか!骨折り損のくたびれ儲けやん!
ふぉっっふぉっふぉっ、おぬしはまだまだぢゃのう。
誰が与えた人から返ってくると期待せぇと言うた?
へっ?
あながた放出したエネルギーは必ずあなたに戻ってきます。そう、与えた人からではなく、違うところから。ほんとうに些細なことで気付かないでしょう。この2、3日、もしくは1週間でラッキーということがありませんでしたか?
車で走っていたら、全然信号にひっかからなかったとか。かばんの奥から500円玉が出てきたとか、宅配便の荷物が出かける前に届いたとか。ほんとうにほんっとうに、小さなことかもしれません。それ、みーんなそうなんですよ。与えたエネルギーが返ってきたものなんです。
もっと大きなものかもしれません。ロト6で当たったとか。もうちょっとで車と衝突するところだったけど、奇跡的に回避できたとか。別の大口の仕事が決まったとか。みんなみーんなそうです♪
カタチは違えど、必ずあなたの元に返ってくるんですよ。だから、ぼくは何かを頼まれてもなるべく礼は受け取りません。なぜなら違うカタチで返ってくることを知っているから。人にお裾分けしても、その人からの見返りを決して期待しません。
何故なら、期待して何も得られないと知ると失望するから。
そして、
違うカタチで必ず返ってくることをぼくは知っているから♪
青龍 なで肩系スピリチュアリストでした。
それではっ!
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だって相手だってバカじゃないんだから、「コイツ、オレから売り上げを上げて、成績を上げるつもりだな」って気付くと思うんです。感のいい人だったら、どんなに言い寄ってきても警戒しているから、心を開かないんですね。
数年前になるでしょうか。定年退職された元警官と知り合いました。見てくれも口調も、警察官そのもの。眼光なんてギラギラしていたんです♪警察官になる前に2年ほど工場勤務の経験があったらしく、
「ワタシは地方公務員ではありましたけれども、民間の会社に僅かな期間ではありましたが在籍していたことから、ビジネスの面からも物事を見ることが出来るという、非常に柔軟な考えを持ち合わせているのでアリマス!」
とそれはそれは自信満々な方でした。どんな仕事振りなんだろう。数人で高齢者宅の部屋掃除をやっているというので、一度見に行ったことがあるんです。大きい家に老夫婦ふたりで住んでいるお宅の掃除でした。
「今日はここの家の玄関と居間、それから畳の虫干しをします!今日はわたしの仕事っぷりをしっかり見ていてくださいよ!」
元ポリスマンが連れてきていた70近いじいさんとばあさんふたり。仕事のパートナーだそうで、言葉少なに作業していました。やらされている感がヒシヒシ。ぼくもちょっとだけお手伝いしたんです。
畳をヨイショッと抱えて、外に干す。はい次、はい次、はい次…。昔の家だからでしょうか。畳の枚数、半端なかったッス(笑)昔の家だからでしょうか。雑巾がけや天井のすす払いをしましたが、家の広さも半端なかったッス…。
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「畳というものは~、長期にわたって使用するとダニやカビ、ホコリなどが溜まって非常に不衛生になります。そこで私たちは、肉体作業の困難な高齢者に代わってぇ、このように畳を干すんです!このようにぃ、我々のビジネスは今の高齢化社会には無くてはならない…(中略)…畳を干したことはないでしょ?あはははっ。ワタシが教えて差し上げましょう!畳の干し方というのはぁ…」
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ビジネスパートナーのばあさんにきいたんです。
「なんか…タイヘンですね。」
「あの調子だからねぇ…。」
それでも8時半から始めて、なんとか17時前くらいには終わりました。時々家人の老夫婦が掃除の様子を申し訳なさそうに見ていました。
帰り際、老夫婦にこう言いました。
「○○さん。あんなに汚れていた玄関もこの通り、きれいになりましたよ。こっちを見てください。畳もしっかり干しましたから、もうムシはいません。障子のここんところの木の枠もこの通り、ホコリをすっかり取りましたよ。」
老夫婦は恐縮しっぱなし。
「いや~今日はいい仕事をさせてもらいましたよ、あはははは!またいつでも頼んでくださいよ。老人の暮らしに役立つサービスをしますから!ではっ、これで失礼っ!」
そそくさと家を出るおっさん。あっけに取られた自分。じいさんばあさんに促されるまま、あっどうも、ありがとうございました、と礼をして家を後にしました。去るワレワレを老夫婦は深々といつまでも頭を下げて見送ってくれたのです。さも自慢げに言うんですよ。
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誰が与えた人から返ってくると期待せぇと言うた?
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もっと大きなものかもしれません。ロト6で当たったとか。もうちょっとで車と衝突するところだったけど、奇跡的に回避できたとか。別の大口の仕事が決まったとか。みんなみーんなそうです♪
カタチは違えど、必ずあなたの元に返ってくるんですよ。だから、ぼくは何かを頼まれてもなるべく礼は受け取りません。なぜなら違うカタチで返ってくることを知っているから。人にお裾分けしても、その人からの見返りを決して期待しません。
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