こんにちは♪
いつもは午前中にはアップしているんですが、お昼になってしまいました。用事を済ませ、カフェタイムを過ごしてきたんです。奥様がコーヒーを飲みたいっていうので。



とある純喫茶に入りました。オーストリアをイメージした格調高い雰囲気のお店。調度品、中央に置かれたグランドピアノ、テーブルどれをとっても格調高い感じ。お客様たちもセレブな奥様方ばかりでした。



ウチの奥様がオーダーしたのはこれ、

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金箔コーヒー!おーっすごい!
で、ぼくはアカシーコーヒー…だっけ?を頼みました。リキュールを入れるコーヒーです。ガラスの指で摘めるほどのガラスの小瓶に、琥珀色がなみなみ注いであります。それを何も考えずにドバドバと入れました。


お酒が飲めないのに一口飲み込むと、コーヒーとはまた違った、別の熱い液体が喉をジリジリとゆっくりゆっくりと下りていく。


ハァハァ。


ハァハァ。



店を出る頃には心臓がバックンバックンいってました。やっぱり甘酒くらいがちょうどいい…。



それから、イオンタウンへ行きました。そこにはペットショップがあるからです。昨年、犬のミキヲをなくしたんですが、かわいいコがいないか見に行ってみようと思ったからです。



やっぱりジャック・ラッセル・テリアを飼っていたからでしょうか?同じ犬を探すもんですね。他にも色んなコがいるんですよ。チワワやミニチュアピンシャー、サモエド、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、プードル…。



うーん、やっぱりミキヲみたいにかわいくない。すると、奥様が聞いてきました。


「どう?このコ、ウチに来たがってる?」

「寝てるじゃん!」

「じゃ、このコは?」

「ここから出て、遊びたがってる。」


薄茶色のブチ模様のジャックは敷かれたプラスチックのペットシートを四つんばいでガジガジかじってました。


「んじゃ、このシーズーとトイプードルのミックスのコは?」


「分からん!」



隅っこで丸くなって、バッグヤードの方を向いていました。こんな3ヶ月にも満たない子犬にウチに来たいのかどうか分かりません。ただ、つまらなそうにしているし、淋しいって気がいっぱい。もちろん、元気なコもいますが。



気のせいかもしれませんが、ペットショップのコ達に話しかけても無反応か、淋しさしか帰ってきません。やっぱりいないな、ウチに来るコは。小鳥のコーナーや爬虫類のコーナーをぐるっと廻って、そのまま店を出ました。



前のイヌがそうだったように、縁があればまた飼うことができます。売れ残り的なバーゲン価格がついているコもいました。売れ残ったコの行く末はどうなるのでしょう?



そう思うと、連れて帰ってあげた方がいいのかなと、思わなくもありません。でも、そんなことはしません。



束の間の同情にワクワクや楽しさが沸かないからです!



本当に飼いたい!このコを一生面倒をみる!このコのいる生活が想像できるのならいいでしょう。そこにはワクワクがいっぱい詰まっているから。



じゃ、助けてあげたいって感情はどうなの?



そう、ワクワクとは違う真逆の反応ですよね?責任感といいましょうか。もしそうしたいのなら、そうしても構いません。どうするか、何をするかはあなたの自由です!



そこで、助けたい、殺処分されるのはかわいそうというのなら、連れて帰ってください。そこからあなたのワクワクが生まれる可能性があります。



同情で連れて帰らなくていいって話じゃないの?



ですよね?さきほど、そう言いました。そうです、この世の法則に最大の矛盾があるということなんです。矛盾の中に真理があるんです。わかりやすく説明しましょう。



たとえば、パーティーに参加したとします。誰もが着飾って、談笑する誰もが超一流の人たちばかり。場所はリッツカールトン。層々たるメンバーが続々とやってきます。テレビや雑誌で見たことあるような人達に囲まれ、ちょっと上機嫌。



最高のワイン、最高の料理、そして最高のおもてなし。もう夢のようなひととき。その時、司会者がこう言いました。

「今日は大富豪友の会パーティにお越しいただき、誠にありがとうございます。このお祝いの席で是非スピーチをお願いしたく、ご出席者の中から、選ばさせていただきました。



では、スピーチを、◽︎◽︎さんにお願いします!では、壇上の方へどうぞ!」



あなたの名前が呼ばれました!驚いて、持っていたワインを吹きこぼしそうになります。



え?まさか、わたしが⁉︎



一斉に視線があなたに注がれます。ものすごい拍手。目がクラクラしてきました。心臓がもう破裂しそう。



スピーチが好きっていう人は少ないです。きっとあなたもそうですよね?



イヤ、ムリ、恥ずかしい、キンチョーする。上がる。そんな恐れの感情が頭をもたげるでしょうね?ぼくだってそうですから。



その恐怖を選択することで、ワクワクが生まれます。それはスピーチ後の喝采かもしれませんし、賞賛かもしれません。



上手く話せなかったとしても、あなたを冷たくあしらう人はいません。逆にあなたと話したいと多くの人が讃えます。



恐れの中にワクワクがあるというのはこういうことです。犬の話に戻りますが、同情で連れて帰ったとしても、楽しさがあります。理由はどうであれ、世話をするのが楽しいのなら。



どっちを選択しても同じ。あなたの自由です。どのタイミングで楽しいの感じるかは分かりません。



楽しいことは楽しい、恐れも中にも楽しいがいっぱい。ミキヲの代わりはいませんが、縁を待ちます。トキが来れば、いいコがシッポを振ってやって来ることがわかるので♪


それでは!

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