潜在意識のことをわかりやすく説明しているブログがあったので紹介します!


秦由佳さんのブログ「それでも世界にYESと言おう。



既に色んな書籍で潜在意識のことが解説されているけど、

いまいちぴんと来ないよね。

何度か読んでいるから言葉は分かるけど、





じゃあ説明してって言われると出来ない(笑)

手書き図解で分かりやすくなっている。




秦さんとは違うけど、ナイナイアンサー(見ないけど)で有名な

心屋さんはまた違った解説をしている。





顕在意識がデスクトップ上のアプリで、

潜在意識がハードディスク。

そしてすべてのコンピュータはネットで繋がっている。





両者は表現こそ違うけど、どちらも正しい。

たとえばコドモから

「カエルってなに?」

と尋ねられたら、あなたならなんとこたえる?





「田んぼに住んでいて、ゲコゲコ鳴いて、おたまじゃくしからおおきくなったらカエルになるんだよ。」

「世界中に分布する両生類で、水田や池などの湿地帯に住み、ハエや蚊を食べるんだよ。」





どっちも同じことを言っているけど、全然違う。

それと同じようにどっちが正しいとか間違いはない。





とっても分かりやすいので、読んでみて。




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ふと思い立ったので、図で書いてみました。

潜在意識の話です。





ちょっと小さいかな…アナログなんですみません…





(気が向いたら綺麗に書き直します。笑)





図はクリックしてみてね!


まず、私たちには


顕在意識と潜在意識があります。





顕在意識とは「顕(あらわ)になった意識」のこと。

つまり「気付くことができる意識」のことです。







自分はこういうコトを考えている。

自分はお腹がすいている。

自分は腹がたっている。

自分はあれが好き、嫌いだ。





そういう「自分のこと」に気付く意識を顕在意識と言います。

たったの数%ですから、

ほとんど人間は「自分のことについて知らない」



ということが言えます。


image





その顕在意識を下で支えているのが潜在意識です。


ただし、潜在意識というを色々な人が色々な風に解説していますので、

わたしはあえて2種類の潜在意識がある、という説明をしています。





俗に、2層、3層という呼び名です(めんどくさかったので)


2層目は、わたしたちが生まれてから体験したことを蓄積し、

自分なりのデータを溜め込んでいるところです。



ここには体験した記憶とともに「感情」もセットで記録されていますので

人間の価値観はこの2層目にすべて書かれているとイメージしてみてください。





あえて言うなら、感情はすべて2層で起こっているものです。


image





↑この図からも分かるように。


3層目は、生まれてくる前に決めてきたシナリオのようなもので、

個人的な体験からくるものではありません。



2層目はジャッジまるだし、価値基準だらけ、

何が良くて何が悪いか、という基準で

データが書き込まれているのですが、





3層目は違います。


完全に、映画のシナリオのように

それが良いからとか悪いからとかではなく


「ありのまま」が書かれている感じです。


これを世界観、とわたしは呼んでいます。





世界観によって基本的に、人生は流れていくし

起こるべきことが引き寄せられるようになっています。


価値観は、過去のデータですから

何かをブロックしたり、不安を引き起こすイメージは

全部ここに貯蓄されています。





そうでなければ、安心・安全に生きていけないから、

これはこれでしょうがないですね。


2層目にとって大切なのはなによりも





「生命の安心安全」ですから。


3層目は、そんなことよりも「愛」を大切にします。

過去の経験からではなく、

純粋に自分が「こうであるから」という基準です。





だから、あるがままで完璧ですし判断は必要ありません。


確信的に「自分はこうである」

「人生とはこうである」


「わたしは、こう在りたい(こういう存在である)」という

絶対的で無条件な愛のカタチがここにはあります。





image


ただですね。この図↑からも分かるように、






すべての人はだいたいが、この2層目と3層目の間に

ギャップを持っています。


本当はこういう存在で、あるがままでOKなのに(3層目)

そうではない経験を元にした価値観(2層目)を持っています。



このズレが誰の中にもあるんですよね。






(つまり、あるがままでいてはいけない、

という思い込みが誰の中にもある)


あるがままであるとはどういうことか?

それを人が知る為には、一度





「あるがままでいてはいけない」


という幻想を抱きます。


つまり、2層目と3層目のズレは「必然」であるということです。





ズレが生じると、この間に感情が発生します。

特に負の感情は、このズレを教えてくれるので


何か嫌な感情を抱いた時こそ


「ありのままとはどういうことか」に気付くチャンスなんですよね。






image





じゃあどうするか?それがこの図↑です。


何かしらに対して問題意識が起こるとき、

そこには価値観と世界観のズレがあると思ってください。





このズレを発見する良いチャンスだと思えば

悩みとか不安とか、嫌な感情も

たいしたことない、って思えるかもしれません。





目に見える問題はすべてダミーですし、

他人や自分以外の出来事には問題の本質はないから


対象となる人や出来事に意識を向けても意味がありません。


大切なのは


「本当はこうである(3層の世界観)なのに


こうでなければと思い込んでいる(2層の価値観)」





のズレに気付くことです。


ここから問題意識や不安要素の本質的な変化がはじまります。


image





最終的にはこう↑です。


自分の中で、うまく価値観と世界観のズレを修復しましょう。


イメージは、その真ん中を見る感じです。


こうでなければいけない、という価値観は確かにある。

でも、ほんとうはこうであるという確信(本音)もある。



どっちが正しいとかではなく、

その両方を見る。






しばらく見ていると、

どちらでも良いし、というか、どちらもあって当然だし

悩むのもそりゃ、ズレがあるから当然だし、


あの人もこの人もあの出来事も…






すべて自分の「ため」に何かを教えてくれていたんだ、


ということに気付けます。


その気付きに「感謝」がうまれます。


この感謝こそが、価値観と世界観のズレを埋める

唯一のものなんですよね。





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2層と3層のズレがなくなるということは

単純に言うと、自分の本音に気付くのがはやくなる、し、


その本音に同化することが容易くなるということです。


考えていることとやっていることと起こる出来事

がすべて一致していくので






物事がスムーズなように思えるし、

感情で悩むこともありません。


ずいぶんと、心地よく生きられるようになるわけです。



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