マイホームをタダも同然で手に入れる方法2 | 副業/投資で世の中を賢く楽しく生きる!祐天寺で起業した社長のブログ

マイホームをタダも同然で手に入れる方法2

前回は、このマイホームをタダも同然で手に入れる種明かしをさせて頂きました。

なぜ、賃貸併用物件だとマイホームをタダで手に入れることができるのかというと、
金持ち父さんを読んだことがある人は、この言葉を知ってる方もいらっしゃるかもしれません。

「ローンは資産が返してくれる」

まさにこれです。

具体的には、3階建ての住宅(別に3階に拘る必要はありませんが、3階建ての方がやりやすいです)を
建てて、一部を賃貸に回して、その賃貸で得た利益をローンの支払いに回していきます。


勿論、これだけではタダで手に入れることはできないので、後程詳しく説明さあえて頂きます。


ちなみに、どれくらいの広さを賃貸に回すかは、ご自身の家族構成に合わせて、決めていけば良いと思います。

不動産会社が言うには、こういった住宅は増えていくだろうという事です。
しし、こういった住宅が増えているということで、法規制も厳しくなっているらしく、
自宅スペースが半分以上ないとローンが通らない場合もあるそうです。
(以前は、自宅スペースが半分以下でも問題なかったようです。

実際、この方法を思いついたのも、
自分がこういった賃貸併用物件の賃貸部分に住んでいたことがあり、
このやり方は、非常に賢いなと思ったのがきっかけです。

私が住んでいたその住宅は、2階建てで、1階と2階の約3分の2が大家さんの自宅スペース、
約3分の1が賃貸スペースなっており、その1階と2階が別々の部屋になってました。

広さの試算をすると、自宅スペース1階2階合計で、
100平米くらいでしょうか。
賃貸スペースが50平米くらいで、土地の広さは、120平米、坪で言うと36
坪くらいになります。

自宅スペース
土地の予測価格6000万
建物の予測価格3500万
合計の予測価格9500万
月額のローン支払い27万くらい

賃貸スペース
1階家賃8.3万
2階家賃9万
月額合計家賃17.3万

要は4LDKくらいに住んでいるのにも関わらず、月に10万くらいしか払ってないわけです。
もしかしたら、退職したくらいの夫婦が住んでいるので、退職金を頭金にまわしており、
毎月の支払いはないかもしれません。

初めは、興味本位でこういったことを調べていた訳ですが、これは自分でもでき
るのではないかと思ったわけです。
これをきっかけに、現在家を建てているわけです。


結論、賃貸併用物件は、限りなくリスク軽減された投資方法だと思います。

国の政策でゼロ金利と言われるように、金利は安いです。
しかし、いつ金利が上がるかは分かりませんし、いつ給料が下がるとも限りません。

ですので、単純にマイホームを買うのはリスクだと思います。

不動産投資の本には、自宅を買うのは後回しにしなさいとよく書かれています。
マイホームは買ったはいいけど、支払いができず手放したり、資産価値がほぼなくなってしまうことは、
今現実に起こっていることなのです。

給料が上がっていくのを見据えて、買っているわけですから、給料も上がらない、
そして物件の価値も下がっていくわけですから、厳しくなるのは当たり前です。

家を買うことは非常に悩むものです。

しかし、やり方次第で資産を形成できるの
も事実です。できる限りリスクを軽減させて、マイホームを建てていく参考なればと思います。

では、賃貸併用物件をどうやって建てていくか、ということですが、簡単には3つです。

土地を決める
建築会社を決める
家のデザインを決める(間取り、その他含む)

次は、この3つのポイントの概要について、まずはご説明できればと思います。