マイホームをタダも同然で手に入れる1
□自己紹介
はじめての方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単に自己紹介をさせて頂きます。
現在、30代前半で一般的な普通のサラリーマンをやっております。
本当に普通のサラリーマンです。
ですので、これから説明する内容は、誰でもできるとは限りませんが、
ある程度の自己資金と年収を得ている方であれば、トレースできる内容だと思います。
タイトルが「マイホームをタダも同然で手に入れる」とさせて頂きましたが、
もともと、私自身の興味は不動産投資にあり、不動産投資をはじめる際に、いろいろ検討
する中で、
「あっこうすればマイホームを安く、またはタダも同然で手に入れることができるんだな!」
と思ったのが、これを書くきっかけとなっています。
自分の勉強のためにも、文章化してまとめてみようというのが、事の始まりです。
ちなみに、私がはじめて不動産に強く興味を持ったのは、
数年前に買ったマンションが、住んで数年で800万の利益がでたのがきっかけでした。
うまくやれば、不動産は儲かる。
そして、その売却益で、不動産投資をしようと思ったわけです。
それが、いまから2年前の話です。
まずは知識を得ようと不動産投資関連の本を読み漁りました。
それなりの不動産投資についての用語やメリット、デメリットを理解しました。
一番思ったことは、人それぞれの目的によって、不動産投資をするやり方は違うなということでした。
いくつか関連の本を読んでらっしゃる方は、すでに同様の印象を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
人によっては、地方のアパートが良いという方もいれば、東京でワンルームをいくつか持った方が良いなど、
やり方は様々で、その道にはそれなりの成功者がいるということです。
目的が違うのであれば、手段も違うという訳です。
そして、ここから悩みが始まりました。
はじめは、地方のアパート一棟を考えました。収益性を考えると20%もある物件もあり、
いくつも問い合わせを入れて、不動産会社とも会いました。
しかし、どうしても決めきれなかったのが、どの物件を選べばよいかという、
選択の決め手がありませんでした。
アパートを持つなら、自宅から近い方が良いと書いてあった本もあり、
アパートは管理という行為が重要なファクターだと感じました。
そうだ、実家の近くに購入しよう!
と思ったこともありました。
しかし、それでも過疎化が進んでいる実家の街に投資をすることは非常に難しいと感じました。
満室で経営できればいいもの、入居者がつかず、値引きやリフォームをしなくてはならないというな
った場合、現金もなかったら、どうしようもないのではないかと。
ここで、どんずまってしまったわけです。
そして、その半年後、
現在、シェアハウスをやろうと決めて、土地を購入、建物を今まさに建てようとしています。
アパートの経営も、シェアハウスも結局借金するから同じじゃないの?
よく分からないシェアハウスの方がリスクでは?
新築は利回り悪いんじゃないの?
こういった質問に関しては、この「マイホームをタダも同然で手に入れる」という内容とはずれてしまい
ますので、それは別途として。
実はこのシェアハウス。
二世帯住宅的な間取りで建ててます。
1階自宅。管理人部屋。2、3階シェアハウス。
そう、マイホームをタダも同然で手に入れる方法の種明かしは、「賃貸併用物件」です。
なーんだと思う方は、これ以上読んでも意味ないかもしれないので、、、すみません。
ただ、知らない方、聞いたことはあるけど、よく分からないという方には、とても良いやり方ですので、
引き続き、読んで頂けると幸いです。
私の場合は、最悪、借手がつかなくても、ぎりぎり支払いできるラインで、物件を購入したため、
実際自分の年収内で返済できることを考えると、ほぼリスクはないのではないかと思って、この形
にしたわけです。
では、具体的な話は次回。
長文お付き合い頂きまして、ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。