悲しいニュースは
365日に30,000回も流れている

生きていれば
いろいろな日がある

大雨の日も
嵐の日も
叩きつける波に流されそうになる日も

そして
晴れの日も


分かっていても
疲れ切ってしまったとき
線上で
迷う

いつか笑える
分かっていても

いつか笑える
分かっているのに


生きていることを
今はやめたくない

やめたくないのでしょう?




雨のち曇り、ときどき晴れ/清水 まどか

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