あなたの眼が
何かを訴えたくて、訴えられなくて
言いたげなことを押し隠して、
潤んでいる

気がする

読み過ぎ、と、あなたは言うけど

読み過ぎていない、と、僕は思う


時間をかければ話せるのだろうけれど、
かけられる時間が少ない今日この瞬間を
やり過ごせる明日まで乗り切れるだろうかと
不安になってしまったりもする






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