ほぼ完成してしまったのでもうウンチクはないですが

総合的に感じたことを書きます。




製作の手間については


思ったより大変でした。休日のたびに

材料の買い出しと製作。ときどきイヤになって

温泉でビール飲んで寝てたり。

もう少し楽々作れるかと思いましたが労力は

想像以上でした。

ホームセンターから運んで来て搬入するだけで

もう製作意欲が無くなるほどでした。

おそらく材料の総重量は300キロは軽く越えて

いると思います。




費用面について


当初はざっくりと頭のなかで安易に概算で

3~4万位も材料を買ってくれば出来るんじゃないか・

と思いました。 まあ、その安易さがやろうと思った

きっかけかも知れませんが。 

ところが細かい部分に意外と費用が掛かるし、

材料は考えていた量よりはるかに多かったです。

余計なタイルカーペットを購入してしまったため

(計画変更した) 8万位は掛かったと思います。

工具類は全て持っていたので計算には入って居ません。


よく使った工具はインパクトレンチ、のほか

工程のかなりを占める「タッカー」

針の長さは3種類位を使い分けました。

カッターもとても良く使いました。

触れていませんでしたが、OSBと有孔板の間に吸音材を

挟むスペースを確保するためにウッドラックの10mmを

細長く切って使っています。(幅15mm程度)

それと「使うかな?」と思って買って来た「墨壺」は

後半、有孔板と石膏ボードを切断する際に非常に

役に立ちました。




最後はクロスを貼りましたが、なんと会社で余ったのを

もらってきたところ、サニタリー用の花柄模様でした。

まあ、石膏ボードむき出しよりはいいかなと思ったんですが

これがなんと、貼る前とでは意外と防音効果がありました。

クロスの糊とクロスが石膏ボードに対して防振するようが

効果があるんでしょうね。


最後に・  感想。


ひとつの本格的な部屋をひとつ作るわけですから、

施工知識はかなりのレベルが必要です。

つまり、工具を使ったこともない人だと無理です。


で、興味のある方が一番気にしている防音効果に

ついてですが、かなり効果はありました。

騒音計を買ってレポート出来れば良かったのですが

いまさら買ってまで確認する必要は感じません。

いちおう成功だろうと思っています。


自分としては建築に関しては一応プロですが

防音に関してはド素人です。なのでベストな結果とは

思っていませんし、正解だとは全く思っていません。

ただ、意味のない中途半端なことにだけはするまいと

ひたすら一ヶ月半掛けて取り組みました。

ネット上には防音に関して色々な人が色々なことを

試しているようで自分もそれを参考にしたように、

自分の記事もいつかどこかで誰かが少しでもなにかの

ヒントにでもなれたらいいかなと思う次第です。





いや、違うだろ。そんな話じゃなくて、


これからどうすんのかだろうよ・・


最終的に物置になりました・・・・ってことにならないように

これから色々考えなくては・・・・・・


おおっ、いかん大工モードに入ってたわ。


ミュージシャン?に? にゃらにゃいと? 


お?出来た。

      Am・・・・・・ Em ・・・・・・・・・F ・・・・・・E7

♪「マグロを~釣るには~ どうしたら~良いの~ 」   だわ~ (笑)


こんだけ苦労してそんなオチかい。

材料はホーマックであらかじめ切断してもらいました。


幅910のOSBを3枚、縦半分に切ってもらいました。

これを切っていない材料と組み合わせれば床と壁と

天井が出来る計算になりますが、ドアの部分だけは

1枚から500mmと残りをさらに半分に切ってもらいます。


さて、蛇足ながらあえて説明しますが、

910mmの材料を縦半分に切るとどんな寸法の材料に

なるでしょうか。


455mmが2枚だと思った方は不正解です。

木の材料は切れば切るほど短くなります。

知ってたらごめんなさい。



切断したときに欠損する寸法がちょうどドアの隙間になる

かなと思ったんですがそんなに甘くはありません。

とくにこういう箱型というのは組み立てるときのちょっとした

狂いが最終的には大きな狂いになってきます。

材料の反りもあれば組み立て精度もあったりで隙間が生じる

原因になります。

全部隙間なくきっちり組まさることはまずないと思って

いいでしょう。

途中、途中、何度か寸法を図りながら最小限の狂いに

持っていく努力をしなければなりません。

直角が出ていない狂いは床や壁を貼るときなど、最後まで

ずっと影響を引きずることになります。




外側にはニードルフェルトを貼り付けました。

吸音材を外側に?っていうかOSBを挟み込む計画です。



吸音材を貼り付けたら全体を遮音材で

包んでしまいます。



さらに石膏ボード 9mmを貼り付け



ドアもなかなか大変でした。




内部の遮音ですが、途中でニードルフェルトが

入手困難になり(買い占めしすぎたか・)

アクリアに変更しました。

アクリアの50ミリを半分に引き裂いて厚みを

調整しながら使用。



効果はわかりませんがこれも吸音材として

つかうなら安いです。




あらかじめ配線を通さなかったためコンセントなどの

両端は自作することに。(線だけは穴をあけて

通したが)



天井は遮音シート+アクリア+有孔板(貼り付け前)



照明器具を慌てて付けたり(ちゃんと考えてなかった)





なんとかドアも閉まった内部の様子。


当初、床も壁も天井もタイルカーペットで

考えていたが、少し貼って試してみたら全くダメでした。

反響しまくりでした。

このシナベニヤの有孔板は3×6(910×1820)

サイズで1枚1980円と高価ですが吸音し過ぎず

いい感じです。

内部の吸音材は10mmと物足りない状態ですが、

予算とサイズの問題で仕方ないかな。

出来れば20mmは欲しいところですがね。


つづく・・・・・・・・


図面が出来たら積算だ。

まずは材料の価格調査。



おーこんなものUPしてたらキリがないってことで

とにかく相当掛かりそうだってことはわかった。


まずは足になる部分を作ります。





なんの画像かというと先ほどのラバーシートを

細長く切って胴ブチに貼り付けて行きます。


それを床に並べます。1820の長さに対して

8本位で良いかと見た。




これで床に対する防振は完璧ですね。


その上にOSBを1.5枚置きます。



さらにラバーシートを敷き、もう一枚OSBを敷いて

「基礎部分」は完成です。

これだけゴムを敷けば床に伝わる振動は起こらない

はずです。




断面はこうなりますね。


さて、この上に建てこんでいくわけですが、

どうなるか見当もつかない状態です。




さほど広くもない部屋に大量の建材を運びこむのは

他の住人にかなり怪しいと思われるかも知れませんが

幸い私は平日休みなのでやりやすいですね。


つづく・・・・

突然なんでしょうか?このテーマは・


ブログの内容とタイトルは今まで意識的にズラして来ましたが

私も色々なサイトを参考にさせて頂きましたので、同じような

ことを考えておられる方の参考になればと思った次第です。


調べてみると、なんと同じようなことを考えている人の多いこと。


私もまずは吉野石膏のHPや建材関係のHPを色々と参考にして

まず、防音の理論を勉強しました。


おおよその抜粋ですがおおまかに言うと


1. 吸音材と遮音材について理解すること

2. 他の部屋に音が伝わる仕組みを理解すること

3. 音源の周波数によって防音効果は変化する?


まあ、つまんない話はやめましょう。


わかりやすく言うと布団をかぶって大声を出すと

布団は吸音材になって声はかなり小さく聞こえます。

それでも漏れてくる音をさらに重いゴムなどのシートを

掛けると遮音材となってもっと聞こえなくなりますよ。

って感じの話のようです。


とりあえず設計・?




なんだこりゃ?

しかし・・  途方に暮れるわ。

だいたい、どれくらいの広さが要るのよ?ってことからだな。

床にテープを貼ってみたり。

これ狭くない?

しかし、思ったんだけど、材料を切らないとならないし、

まさか、部屋の中で丸ノコ使うのもな~

市販の材料を使うなら、やっぱ1820×910のベニヤとか

の寸法が基本になるよな。

なるべく切らずに、かつ材料のムダを出さない。


と、なると・・やっぱ真剣に考えよう。






ちゃんと・(?) EXCELで

図面を書いて細部までムダのないように

端材を出さないように考えていくとどうしても

材料からして日本家屋の寸法になるな・・・・

1.5畳か・


極力、材料を切断しなくて良い方法でひたすら

組み合わせを考える。


主な材料はOSB 3×6(1820×910) 

胴ブチ 45×18 


これを骨格にしていこうと思う。


あとはそれに吸音材・遮音材を貼り付けて

行こうと考えたのだが・・・


つづく・

7泊8日?で

スイートルーム約200万?だってさ。

そんな金があったら

船舶免許取ってボート買えるぞー?


豪華客船なんて興味ないね。


たぶん、ヒモ引っ張んなくても

エンジン掛かるんだろうな・って程度の

興味しかないわ。


2馬力ボートなんて

乗客も乗員も機関士も船長もみんな

自分だから忙しくてくつろいでいるヒマなんて

ないんだぞ。それに釣りまでするんだぞ、

もう曲芸に近いな。

だいたいくつろいでいたら流されちゃうんだからな。

豪華客船のやつらはそんな思いが出来ないから

さぞかしうらやましいだろうなと思う。

ざまあみろ。

豚汁に入っている小さなこんにゃく。


いつも思い出すことがあります。


小学校に入って給食が始まった頃、

隣に座っていたM君がその小さなこんにゃくを

つまみながら「くじらだ~ おいしい~」と言って

いました。   

「これはこんにゃくだろ・・」と思ったんですが

そのことが妙に心に引っかかっていました。


当時、鯨肉というのは魚屋の店頭に

生姜醤油に漬けられて1枚10円位で売ってました。

その肉自体は赤身の固い肉でクセも強く

そんなに美味しいものではありませんでしたが

肉と言えばその鯨肉のことを指していた時代でした。


しかしこんにゃくがなぜ「くじら」なのか長年の疑問

でした。 疑問というより心のどこかに引っかかって

いたという感じです。


しかし、感の鋭い方ならもうおわかりですね。

道南では正月になると「くじら汁」を作るそうです。


スーパーでたまに見かける「塩くじら」をみても

今までピンと来ませんでしたが、「くじら汁」の

キーワードで一瞬にして謎が解けました。


職場の人に聞いてみましたが、やはり

鯨の皮の脂身?はこんにゃくのようにプルプル

してるそうです。鯨ベーコンの白いところと同じ

ですね。 


今思えばM君の両親は道南~東北の出身だった

のかも知れませんね。たぶん、M君にくじら汁を

食べさせていたのでしょう。


くだらない話ですが長く生きているとこういう妙な

こともあるもんだなと感じた次第です。


普通の人だと「一度くじら汁を食べてみたい」と

思うのかも知れませんがだいたい想像がつくので

そうは思わないヘソ曲がりな自分でした。



蛇足ながらなぜ正月にくじらを食べるのかというと

それも調べてみました。

書いたように「高級品」だからじゃないようです。

ご馳走の意味ではなく、ニシン漁と関係が深いそう

ですね。

くじらが来ると追われたニシンが豊漁になるということで

漁期にはくじらを食べず、正月にニシンの豊漁を願って

くじらに感謝の意味を込めて食べるとか・・?


感謝するなら食うなって気もしますが

そういう系の話は古い文化ではよく聞きますね。

「いただきます」とかの語源にもあるように

こういう話は奥が深いし、説明は無理なので

このへんで。

昨日と今日、買ったもの。



パソコンに接続するスピーカー。

そもそもアイフォン?などを

真ん中に置いて音楽を聞くもの

みたいで各種アダプターが

付いてました。リモコンまで付属。

もともと7800円くらいのもの

らしいが、処分品で2千円。
ノートパソコンのスピーカーで

聞くよりマシっていう感じに

なりました。

リモコンの電源OFFは出来るが

なぜかONは出来ないという

欠陥品のオチはありましたが

文句をつけるような話でもないかと。


もうひとつ



室内の空気をかき混ぜるやつ。

1780円。

首振り機能もない安物ですが、

静音モードがついていたので

天井に溜まった暖かい空気を

静かにかき回すには良さそう。


今代用してる扇風機だと

少々ウルサイし。

これは風の指向性も強くて

狙った方向に空気を流せるので

暖房効率も良くなりそうです。



待望の塩レモンが完成したので

作ってみました。




レシピなどの噂通り、酸味は全く気にならず

レモンの香りはハーブのような効果で鶏の油が

さっぱりとした感じに思えます。


いつもはカロリーというか脂分というか

クドさというか鶏臭さが気になって皮は

剥がして焼きますが、そのままでも

さっぱりです。高カロリーなのはたぶん

変わりませんが。


肝心の部分が影になった失敗した写真に

なったのが残念です。




ひょんなことから

「塩レモン」という調味料?を知り

作ってみました。


正月明けに戻ってから仕込んだので

そろそろ試してみる時期になりそうです。


今のところ漠然としたイメージですが

鶏肉を漬け込んで焼いてみようと

考えてます。


「ナントカ鶏のレモン焼き・」みたいな。


話は変わりますが


「ひょんなこと」の語源は

調べてみてもイマイチはっきりしませんね。

いまいち説得力がなくて

「う~ん・・」という感じの残念さです。


また話は変わりますが


「イマイチ」の語源は

「いまひとつ(1)足りない・」というような

ことだとか・・


なんだかイマイチな説明だね。


つーかイマイチなのはおまえのブログだろ・ってか。

もし、ここを訪れていた方がいらっしゃったなら

なにも心配は要りません。

更新をサボっていただけでして

とくにかわったことはございません。


この前、本当に珍しく風邪を引きまして


同じ単身仲間から

薬局に行って

「エゾエース」というドリンクと

風邪薬を飲むと良いという情報を

もらいまして 飲んでみたら

「効いたわね、遅めのパブロン」みたいな感じで

なんとか治りましたわ。


ちなみに風邪薬はベンザブロックでしたが。


それから

自家製(ってだいたい自家製だが)

卵酒。


出来れば

6コで300円以上するヨード卵の

黄身だけをコップに入れて酒を注ぐ。

そこにハチミツ大さじ一杯位。

これも出来れば高級品のレンゲのハチミツとか。


それをしばらくかき混ぜてキレイに

混ざったら電子レンジに入れて

ゆっくり温めます。 途中、箸で

撹拌したほうがいいですね。


これ、おかわりしちゃいますよw

黄身の濃厚さがいいです。

2杯位飲んで寝たらもう、朝は元気になってますね。


それではお試し下さいませ。