平成29年度 障がい者就職面接会 ⑵ | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

こんにちは。アボchanです晴れ晴れ晴れ

以前、blogでも話題にしました、平成29年度 障がい者就職面接会
10/25(水)@きたえーる にて開催されました。
参加企業は当日欠席の企業もありましたので85社ほど、
面接を受けるために参加した方は私が確認した最後の数字では381人
同席・同行した支援機関スタッフ??人
私は昨年参加していませんが、他たすくスタッフに確認すると昨年より参加者は減っているとのことで、
3年ほど前から年々参加人数が減少しているようです。
※正確な人数までは把握しておりませんので、間違っていたら申し訳ありません。

要因の一つには、障害者雇用を考える企業が増えたこと、
企業それぞれで独自の入社スキーマやノウハウを得られたこと、
面接会に参加しなくとも面接してくれる企業が増えたこと、等が考えられます。


面接で聞かれる質問内容も年々変化が見られます。
以前には聞かれなかった、服薬している薬の種類や量
障がい特性が仕事内容に具体的にどう影響が出るのか、それについての対処方法や会社で配慮すべきこと
支援機関との関係性や就職後のサポート有無など。

これは、就職後の定着率を見越しての質問なのだと思います。
特に精神疾患がある方は定着率が他の障がいと比較すると低いので、企業としては気になる点なのだと思います。
企業はどんどん福祉や医療の関する知識を吸収しています。
福祉や医療は逆にもっと企業(労働)のことを知らなければ就労支援が出来なくなってきていることを、
面接のやりとりを見ていて感じました。

よし。頑張ります。


スタッフ アボchan