2/5(日)、東京に日帰り出張し、
第4回 障害者就業・生活支援センター事業をより深く考えるセミナー
(全国就業支援ネットワーク主催) に参加してきました。

次年度から、ナカポツセンターに新たに配置される「精神担当者」「企業担当者」に関する説明や、
(たすくには、これらの担当者の加配はございません)
今年度初めて実施されたナカポツ事業評価についてなどなど。
期待していた「就労定着支援事業(平成30年度創設予定)」については、
まだ「白紙状態」との説明でした。
今回のフォーラムに参加して、今後、様々な影響が出るかも…と感じたのは
「就労継続支援A型の運用見直し」についてです。
1.就労の質の向上
①事業収入から必要経費を控除した額に相当する金額が、利用者に支払う賃金総額
以上となるように
②賃金を給付費から支払うことは原則禁止
2.障害福祉計画上の必要サービス量を確保できている場合、自治体は新たな指定を
しないことを可能に
大ナタを振るわないと適正性が担保できない!(by 厚生労働省 障害福祉課)
そのためにも、平成29年4月1日より運用されるとの説明でした。
札幌市内に113ヶ所ある就労継続支援A型事業所。(1月1日現在)
今年度に入ってから、総数で9ヶ所増えてきている一方で、
休止されている事業所が7ヶ所もある実情を考えると
この運用によって、どのような影響が出てくるのか…帰りの飛行機で考えてました。
一人一人が、その方らしく、働き暮らせる地域に。
現実は、新規ご相談が多く、初回相談までお待ちいただかざるを得ない状況。
少しでも解消できるよう、頑張ります!
TASKマン