本日、厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課より、障害者雇用促進情報Mailが届きました。
Mail切り貼りして、地域の皆さまに発信させていただきます。
■■■平成26年度障害者雇用施策関係予算案について■■■■■■■■■■■
このたび、別添のとおり、「障害者に対する就労支援の推進~平成26年度障害者雇用施策関係予算案のポイント~」を取りまとめましたのでお知らせします。
平成26年度の障害者雇用施策関係の予定額は258億4千4百万円で、前年度予算額217億1千9百万円に比べ、41億2千5百万円の増加となっています。
その概要は、次のとおりです。
平成25年度における障害者雇用に関する状況を見ると、引き続きハローワークの新規求職件数、就職件数ともに過去最高となる等障害者の就労意欲の高まりが見られます。障害者の雇用者数も、平成15年以降、10年連続で過去最高を更新しています。一方で、平成25年の実雇用率は1.76%と法定雇用率未達成となっており、引き続き障害者雇用の充実・強化を図る必要があります。さらに、平成25年4月に法定雇用率の引上げが行われる中、中小企業の支援の強化等を図る必要があります。
また、精神障者や発達障害、難病がある人などについては、新規求職申込件数、就職件数ともに大きく伸びており、今後とも障害特性に応じたきめ細かな就労支援を行うことが求められています。
平成26年度においては、上記の状況を踏まえ、
① 改正障害者雇用促進法の円滑な施行に向けた取組の推進
② 精神障害、発達障害、難病などの障害特性に応じた支援策の推進
③ 中小企業に重点を置いた支援策の充実や地域の関係機関との連携等による「福祉」、「教育」、「医療」から「雇用」への移行促進
④ 障害者雇用の更なる促進のための環境整備
⑤ 障害者の職業能力開発支援の推進
を主要な柱として、障害者に対する就労支援の充実を図ることとしています。
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Mailには、PDFデータ
「障害者に対する就労支援の推進 ~平成26年度 障害者雇用施策関係予算案のポイント~」
が添付されていたんですが、切り貼りが上手くいかなくって…。
気になったのは、「障害者トライアル雇用事業の改革・拡充」。
精神障がい者を試行雇用する場合の試行雇用期間を最大12ヶ月に拡充するとの記載があり、
予算額も平成25年度439百万円→平成26年度1,975百万円と4.5倍に。
期間を拡充する場合の条件や奨励金の取り扱いなど、詳細は把握できませんが、
1年もの間、トライアル雇用となると企業にとってはメリットがあると思われますが、
働くご本人にとっては、色んなデメリットも想定されます。
詳細情報など入手できたら、また発信します。
TASKマン