こんにちは
アボchanです

厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課より、情報提供Mailがありました。
地域の皆様にも、いつものようにMail切り貼りして情報発信させていただきます。
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平成24年度 障害者の雇用状況に関する企業名公表
~11年ぶりに該当企業なし、一定の改善図られる/国等の機関への勧告も6年連続で該当なし~
○厚生労働省では、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、
障害者の雇用状況が特に悪く、改善が図られない企業の名称を毎年度公表しています。
平成24年度については、企業名公表を前提とする指導を行ったところ、いずれも一定の改善が見られたため、公表基準に該当する企業はありませんでした。
公表企業数が「ゼロ」となるのは、平成13年度以来11年ぶりとなります。
○国及び都道府県の機関(教育委員会を除く。)についても、雇用状況に改善が見られない場合は、
障害者採用計画の適正実施を勧告できることになっていますが、平成24年度に勧告すべき機関は
ありませんでした。勧告を実施しないのは、平成19年度以降6年連続となります。
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今日は、とある利用者さんの最終勤務日でしたので、職場訪問し、御礼のご挨拶をしてきました。
退職と言っても、体調不良などの残念な退職ではなく、良い人が見つかって、札幌市を離れることになった
という彼女の人生では嬉しい退職です。
彼女は仕事に対してとても一生懸命で手を抜かず、滅多なことでは会社を休むことなく
働いてきたため、会社の方からは「嬉しいことだけど、ずっと居てほしかった」と、
最後まで退職を残念がられていました。
こんなに会社の方に喜ばれるのは、彼女の頑張りはもちろんですが、
会社と彼女のマッチングをきちんと考えたからだと思っています。
働いてみなければわからないこともたくさんありますが、事前に検討できる事項については
これからも本人と一緒にじっくりを考えることが重要だと改めて思った機会でした。
スタッフ アボchan