第13回 全国就業支援ネットワーク 定例研究・研修会 に参加してきました! | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

こんにちは(o^∇^o)ノ アボchanです
 
 
1月28日・29日に、大阪市にて「第13回 就業支援ネットワーク 定例研究・研修会」が開催されました。
たすくからは、スタッフ円山、たすくのジョー、アボchan の3人が参加。
 
全国の就業・生活支援センターも多く参加しており、
28日は参加者が320名を超えたそうです!
(北海道からも数センターからスタッフが参加されていました)
 
 ※NPO法人 全国就業支援ネットワークとは、
  「障害のある人の就業生活の支援のために、望ましい職業指導や就業支援のあり方を研究・研鑽及び全国
  における就業支援機関・組織運営の健全化などについて相互に意見や情報を交換し、わが国の障害のある
  人が自立した生活を送れる環境の形成に寄与する」ことを目的として作られた組織です。
  詳細は、HPをご確認ください。:http://www.sien-nw.jp/menber_enrollment.html
 
 
講演では、就業・生活支援センターの成り立ちや、他機関との連携についてなど
当時携わっていた人の思いが生で聞けたり、他機関の支援や考え方が生で聞けたり
勉強になりました。
 
大阪市は全国就業支援ネットワークの本部が置かれていることもあり、就労支援が活気づいていました。
私が一番感激したのはスタンスです。
大阪の場合は、『これ有効かもしれない!と少しでも感じたらチャレンジしてみる』支援者が多く、
あーどうしましょうと悩む時間が少ないのです。
方言のためか、少し難しそうなことを提案されても、できるかもと感じさせられます。
 
 
今年もまた前向きに仕事ができそうです!
強行スケジュールでしたが、行ってみてよかったです。
 
 
スタッフ  アボchan    燃えています!!!!!!