こんにちは
アボchanです

去る12月6日(火)、13:30~札幌第一合同庁舎にて
平成23年度福祉施設就労支援セミナー
「パネルディスカッション~関係機関の連携による効果的な支援に向けて~」
に、出席してきました。
パネラーには、たすくのTASKマンもいたのですが、
私が担当していない方の事例であり、関係機関との連携について改めて勉強できればと思い
無理を言って出席させていただきました。
しかも、前から2番目の席で・・。TASKマンの視線が・・スイマセンでした。
パネラーには、
社会福祉法人手稲ロータス会 特別養護老人ホーム手稲ロータス
NPO法人アシスト 就労移行支援事業所あずあいむ
札幌障がい者就業・生活支援センターたすく
北海道障害者職業センター
コーディネーターは、
ハローワーク札幌


それぞれの視点で●さんの支援についてどうしたら良いか・・といった考えが聞け、
1つの視点だけで支援を考えるよりも、多視点で見れたほうが
もっと●さんの可能性を引き出すことが出来るんだなぁと 再認識。
でも、今回のセミナーで一番考えさせられたのは、
手稲ロータスの方の「配慮と差別」の境目についてのお話しでした。
『自分としては配慮のつもりで"○○はさせないほうが良い"と思っていたことは、実は他の人から見ると「差別」だった』
正直ドキッとしました。
「▲さんは□□が苦手だから◎◎は避けよう(曖昧ですね;)」というのは
▲さんの可能性を全く無視していることで、
▲さん自身に意思を確認せずに行動に移していることは、毎回じゃないにしても、あります。
それが配慮なのか、差別なのか・・
難しいですが、意識しながら本人と接していきたいと考えさせられる機会となりました。
スタッフ アボchan