あさがお観察 №07 (+愚痴を少々) | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

今日も、暑かったですね。
帰って飲むビール一口目を想像すると
もう少し仕事頑張れそうです。
 
久しぶりのあさがお観察です。
 
イメージ 1相変わらず、分かりにくい写真ですね。
 
あっと言う間に、
当職の背を通り越して、
手が届かない程成長しました。
 
工作時に予測していたよりも伸びて、
先端は「何処に向かえばいいのやら?」
と風に揺られています。
 
 
イメージ 2
外勤中も、軒先や庭先などに
あさがおを見つけて観察する習慣がついてしまいました。
 
もっと葉っぱが多く、
青々としたカーテンとなってるお宅や、
すでに花を咲かせてる庭もありますね。
 
品種のせいなのか、日当たりのせいなのか
葉っぱの数も少なく、カーテンには程遠いのですが。
 
 
イメージ 3つぼみもチラホラ出てきています。
 
観察も度が過ぎてきてるようで、
三脚持って来て、
定点撮影しようかなぁ…
 
 
 
 
 
夕方になり、日が差さなくなると、
ベランダに散水する習慣もつきました。
 
本当に温度が下がってるのか??ですが、
不思議と「涼しくなるなぁ」と呟いています。
 
 
話しは変わりますが。
昨日、年に一度の北海道労働局の監査を受けました。
日々、走り回ってる相談・支援の内容には一切触れられず、
ひたすら委託料の使途・制限等に関する質問・確認が、
3時間弱。 正直、モチベーションが下がりました。
 
確かに公費で賄われてる「障害者就業・生活支援センター事業」。
「委託」っていうのは、本来、委託元(=行政機関)が行うべき事を
委託先(たすく)が替わりに行うって事。
 
委託された事業が、どのように実働していて、
どんな風に効果や成果があがってるのか?
また、その中で、どんな悩みや困り事があって、
その問題解決や解消にむけて、
行政(委託元)として、知恵や協力など…を話す時間もあってはいいのでは。
 
監査を終えた直後から、
相談支援で走り回ってくれてるスタッフに、
業務用PHSの契約内容の変更を業者に確認の指示をしたり、
車の運転日報の書き方変更を指示したり…。
 
毎日こんなに頑張ってくれるスタッフたちに、
監査の指摘事項(=金・数・日付などに関する事ばかり)を
説明・指示しなければならないのって、辛いですよね。
 
「○○の効果が上がってて、素晴らしいって誉められたよ。また頑張ろう!」
「行政からも、地域や障がい者、企業、たすくの為に、△△を協力するって言ってもらえたよ!」
そんな監査なら、大歓迎なのですが…・。
 
少々(かなり?)愚痴っぽくなってしまいました。
仕事に戻ります。
 
TASKマン。