研修の大切さ | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

久しぶりの登場です…
決して、サボっていた訳ではありません
 
さて…タイトルにもある通り…
先日、研修を受けに千葉県の幕張に行っていましたニコニコ
全部で3日間の研修でしたが、すべての日が「猛暑」でした晴れ晴れ
 
溶けてなくなってしまうと思うくらいの暑さで、
北海道とは違う、「質の違う暑さ」に、かなり参っていましたあせる
 
とはいえ、研修後に受講者の皆さんで食事に行ったときの
生ビー○が美味しいこと美味しいこと
(余談ですね
 
 
本題の研修の話題に戻ります
今回、受講してきた研修は「就業支援スキルアップ研修」というもので、
たすくのような就業・生活支援センターの3年以上の経験ある、中堅ドコロの
方々が受講できる研修でした。
 
全国の就・生センター(省略します)の方々が28名集まりました。
これぞれの地域で活躍しているスタッフさんが集まったため、色々と勉強になる話しも聞く
ことができましたチョキ
 
研修内容としてはは、ポイントを絞ってより実践で活用できる内容のものでした。
「アセスメント」「カウンセリング技法(面接技法)」「プレゼンテーション技法」
「ケース事例の検討会」などなど、ほとんどがグループワークを中心としており、
課題に対して、グループ内で意見を出し合って進めるため、非常に盛り上がりました!!!!
 
普段行っている業務は、基本は就労支援ですが、「地域性」の違いにより、
進め方、考え方は、異なる部分も多くありました。
 
ジョーの地域である「札幌」の話題に少し触れますが・・・
地域の就労支援機関である、「就労移行支援事業所」が1圏域に約30ヶ所あることが、
どうやら全国でも珍しいようです。 ※圏域=1つの就・生センターが設置されている地域
同じグループの方の地域では、1圏域に4~5ヶ所ほどの就労移行支援事業所しかない…
という地域もありました。
 
その地域と札幌では、やはり就労支援の進め方などは異なってくる。
やりたくでもできない…資源がない…資源が機能していない…連携したいけど・・・
などなど、様々な地域事情による課題があることを知りました。
 
今回の研修は、『前期研修』と位置づけられ、戻ってきた今が、その研修で学んだことを活かす
『実践期』なのです。そして、10月には実践期で取り組んだことを発表する『後期研修』が
予定されているます。
 
せっかく、研修を受講させてもらったのですから、「どんな小さなことでも…」、何か学んだことを
この実践期で活用したいと思っています。
 
以上、たすくのジョーでした。