う~。
ファイルメーカーで作成している
支援記録の大工事。
まだまだ、中途なんですが、
一休みしてブログでも。
興味のある方、お付き合い(出来ればコメントも)下さい。
第1四半期が終わりますね。
障害者就業・生活支援センター事業では、
四半期毎に労働局へ
登録者や支援状況の報告をするのですが、
毎年、報告内容が微妙に修正されるんです。
(報告の提出期限は、四半期終了翌月の7日まで…
あと1週間しかない訳で…トホホ)
先週の水曜日に、労働局担当者から
報告内容変更のMail通知があったのですが…
既に2ヶ月半、支援記録の入力は終わってるにも関わらず、
新たに件数把握しなければならない用件が増え、
データベースの大工事
+
4月~の2ヶ月分のデータ全てを見直して、
件数が反映されるようチェックを付けて行って…
ちなみに、今年度の支援記録は、
すでに4,800レコードを越えており、
1枚ずつチェックしていくと恐ろしく時間が掛かる訳です。
なんで、年度が替わる前に通知してくれないんだ!!と
ブツブツ言いながら作業してます。
(愚痴っぽくなってしまいました。少し真面目な話しも)
労働局から通知のあった「報告の変更内容」から感じた事を少し。
【変更指示のあった内容 A】
・登録者数・相談支援件数・就職者数など、障がい種別ごとに
報告するのですが、従来は手帳種を基準に
「身体障がい・知的障がい・精神障がい・その他障がい」
に分ける必要がありました。
・今回の変更指示では、この中の「その他障がい(=障害者手帳所持無し)」
に関して、より詳細に把握して報告を求めらる事になりました。
・具体的には、
①発達障がい
②難病
③高次脳機能障がい
④その他(手帳の無い方で、上記①~③にも該当しない方)
を把握するようになりました。
⇒ イワユル三障がい以外の方の状況や対応を把握していこうって事ですね。
広汎性発達障がい、高次脳機能障がいなど、ここ数年、かなり着目されてますね。
【変更指示のあった内容 B】
・これまでも就職者数の報告は、当たり前に求められてきました。
この報告で言うところの就職とは、
「1ヶ月以上の雇用契約を締結」「就労継続支援A型・福祉工場への就職は計上しない」
「週労働時間については、特に問わない」
等の条件設定がありました。
・今回、新たな報告設問として、
「就労継続支援A型事業所への就職件数を参考数値として」
報告を求められる事になりました。
⇒ 労働局で発表される就職者数には就労継続支援A型への就職者数も含まれてるんですよ。
札幌にもかなりの数のA型が立ちあがっていて、ハローワークの障がい者求人ファイルにも
求人票が沢山。
日々、就労支援に携わる中で、確かにA型のサービスが必要な方も居らっしゃるんですが、
逆に、弊害っていうか、矛盾っていうか、制度の課題を感じる事が、とても多いです。
かなり長くなってしまいました。
反省・反省。もう少しだけ頑張って、週末休めるように…
TASKマンでした。