少し遅れましたが、11/30(火)に、厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課
より、Mailにて情報提供がありました。
例のごとく、Mail切り貼りして、地域のみな様にも発信させて頂きます。
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◎ハローワークにおける障害者の就職件数の増加続く
ハローワークの障害者の職業紹介状況をみますと、雇用情勢が厳しい中、就職件数が前年度を上回る水準が続いています。
平成22年度4月から10月までの障害者職業紹介状況の概要は次のとおりです。
○ 4月から10月までの新規求職申込件数は、78,393件(前年同期比4.9%増)となっています。
○ これに対し、同時期の就職件数は、31,085件(前年同期比22.6%増)となっています。障害別にみますと、身体障害者が14,604件(同15.5%増)、知的障害者が7,627件(同21.7%増)、精神障害者が8,310件(同37.4%増)、その他障害が544件(同40.6%増)です。
○ 産業別には製造業(5,048件)、卸売業・小売業(5,153件)、医療・福祉(6,203件)、サービス業(4,053件)などの、また職業別には専門的・技術的職業(3,194件)、事務的職業(6,411件)、生産工程・労務の職業(14,025件)などの就職件数が多くなっています。とくに製造業及び生産工程・労務の職業は昨年度減少していましたが本年度は増加に転じてきています(それぞれ前年同期比27.9%、25.2%の増)。
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確かに、昨年度までに比べると、たすくでも「祝)就職」の方が昨年度よりも多いんですよね。
やはり、7/1の雇用促進法改正が大きな影響を与えていると感じています。
また、ハローワークを中心とした「チーム支援」が浸透・進化してきている事も実感している訳で。
地域のみな様と、顔の見える関係を作り・増やしながら、頑張りますよ。
写真を撮り忘れてしまいましたが、本日、石狩障がい者就・生センターのいける様主催の
「障がい者就労支援フォーラム2010」
に参加させて頂いてきました。
特に、障がい者雇用に初めて取り組まれるなかで
「どうせ無理を社内からなくそう運動」
(障がいがあるから無理のみならず、障がいの有無に関わらず業務の限界を勝手に決めないetc)
など、自然に社員教育に繋がった…との好事例を拝聴し、感動しました。
雇入れ貰うには、企業にとってのメリットも不可欠。
どのように提案や情報提供するか、支援者の力量や感覚が大きなウェイトを占めるわけで、
改めて、企業の視点や感覚をシッカリ意識していかねば…と思った次第です。
TASKマン