先月千葉にて行われた、障害者就業・生活支援センター担当者研修会に参加してきました。
その中で気になった講義の中からひとつ…。
障害者職業センター調査・研究報告書(2010年)によると、ハローワーク障害者窓口利用者(精神障害の方) の1年後の職場定着状況は、障害者求人+障害開示+チーム支援有+適応指導者有では、約70%
のように高い数値が出ている一方、
一般求人+非開示+チーム支援無+適応指導無では、20%
との結果がでているとの事でした。診断名や能力に関係なく、環境と支援によってこれほどまでに変わると
は・・・。何となくは感じていたものの、支援の重さを改めて感じるところです。
それと同時に、障害や病気をオープンにできにくい、社会の偏見や無理解にも心が痛みます。
現在、ハローワークや障害者職業センターをはじめ、連携すること=チーム支援がキーワードになっています。
こうなったらいいなと、近未来予想図が描けるような支援をしていかれるよう努力したいと思っています。
スミマセン!!(すっかりブログご無沙汰の)スタッフ(M)でした。