意味の分からないタイトルになってしまいましたが…。
今朝、職場からの相談を受けて、職場にお邪魔して、
実際の業務内容や流れを把握する機会がありました。
今後の相談(業務の組み直しなど)に必要なネタとして、
実際に自身が試行してどの程度時間を要するかを計測したり、
各種道具の状況や職場環境を把握したり…。
気づくと汗だくに…


つくづく感じたのは、
現場に行ってみないと、
実際に業務してみないと分からない事って一杯あるって事。
身体のどこに・どのような負担がかかるのか(辛いのか)
周囲の目がどのように気になるのか(気を遣うのか)
その他アレやコレや沢山の事。
就労相談・支援を行う上で、
このリアルさって不可欠だなぁと感じたと同時に、
いろんな職場や業務を体験したり知る機会の多いジョブコーチさん達に
少し嫉妬も感じつつ、
タマにやってるから、そんな事思える訳で、
地域のニーズがいっぱいでフル稼働のジョブコーチさん達に
頭の下がる思いでした。(感謝感謝)
たすくでは、
就職はゴールではない、
働き続ける事が大切(たいへん)。
を合言葉に相談支援を対応しています。
「働き続ける」をいろんな形で、いろんな方に支えてもらってますが、
その最前線で汗を流していただいてるのが、ジョブコーチさん。
最近、札幌の支援機関間では、
ジョブコーチさん不足がよく話題にあがります。
残念ながら、たすくスタッフはジョブコーチとの兼務はできないので、
いかにして職場定着支援のマンパワーを増やしていったり、
支援スキルをあげていけるか… など、
少しでも、地域の為に役に立てれば…
偉そうな意見と思われるかもしれませんが、
職場にお邪魔して、汗かいて、そんな事を改めて考える
有意義な時間がありました。
以上、本日のTASKマン アレコレでした。