試行錯誤 | たすログ*就労支援のアレコレ

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札幌障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフブログです。

まだまだ、件数は少ないのですが、
数年前から「障がい者雇用を考えてるが…」等、
企業ご担当様からのご相談を頂く事が増えてきています。

障害者雇用率の達成
 納付金制度
  社会貢献
などなど、検討のキッカケも様々です。   

しかし、皆さん口にされるのが
「まず、内部疾患や身体一部の機能障がいある方で…」
といった内容。

雇入れ側の立場に立って考えれば、至極もっとも。
階段やトイレなどのハード面を整備し、
通院や服薬に関して理解・配慮さえすれば、
他の従業員と同様に働いてもらえる方 を雇いたい。

マンツーマンで仕事を教える余力はない
危険なのでは?
生活面の事まで会社ではサポートできない
●●障がいって良く分からない
他の従業員の理解を得る事ができるか
 等など、雇入れにあたって様々な不安を感じられるのも当然の事だと思います。


さて、一方で
「働きたい」
「障がいや病気について勇気出して会社に伝えてみよう」
「■■な面を理解して配慮もらえれば、戦力になれそう」
等々、前向きに就職を目指される障がい当事者の方も沢山いらっしゃる訳で。


このお互いの不安や誤解を少しでも解消し、
お互いのニーズを理解し合い、
Win Winの関係を築いていけるように…と「たすく」では考えています。


少しでも、お互いに安心して就職・雇用していただけるように。

日々、試行錯誤を積み重ねてるのですが…。

いろんな視点、お立場から、アドバイス頂けると嬉しいです。



TASKマン