昨日、豊平区地域部会の皆さま主催の勉強会に参加させていただきました。
「生活障害としての発達障害」という題名で、発達臨床研究センターの田中康雄先生が
講演をしてくださいました。
4号は、田中先生のお話を聞くの初めてでしたので、行く前から非常に興味がありました。
会場には、およそ100名近い方が出席しておられビックリ!
席は後ろの方に座らせていただきました。
2時間という時間でしたので、あっという間に過ぎてしまったという感想ですが、
それだけ話に集中していたということでしょうか。
先生の講演については、ついて行って理解するのがやっとでしたが・・
日々の業務を行なう中で、「あ、そうそう」「やっぱり・・」など、自身が体験した
ことと重なる部分も多く、「なるほど!」という整理にもなりました。
どうしても業務上、『就労場面』『働く上で』という視点になってしまうのですが、
生活場面もおいても、就労場面と似たような場面も多いこともわかりました。
☆ 特性(障がいともいうかもしれませんが)を持ちながら、どう生きて行くか ☆
合わせて、支援者としてサポートして行くか・・が大切かと。という話であったと感じました。
簡潔すぎるかもしれませんが・・・まとめると、
個々に「生きずらさ」「暮らし下手」はあるものの、それが障がいという名前ではなく
個性として捉え、向き合い、支えていくことが大切であろうとのお話でした。
また、このような機会があれば、是非参加したいと思います!!