今日は新規相談の日・・・でした。
当然、日々の業務の中で電話での「新規相談」を受けることはありますが、1日に
3件受けることはあまりありません。
年末に差し掛かり、皆さまも忙しくされている中、仕事を含めた日々の生活のことで
「困っている・・」「何とかしたい・・」「情報がほしい・・」などの相談をできる
機関を探しておられると感じました。
たすくは、「就職に関わる相談」という、仕事面での専門機関という位置づけですが、
相談をお受けする中には「生活面」という相談も多くあります。
もちろん、仕事と生活は密接した部分ですから、そこも踏まえたう上で相談を聞きます。
しかし、生活面での専門ではないこともあり、そこは「地域の相談支援機関」さんのお力を
お借りする場面も多くあります。
(いつもお世話になっております)
お互いの機関で役割分担していくことが、非常に大切であると日々感じており、
最近は特にその思いが強くあります。
まだまだ少ないと感じるかもしれませんが、地域には「相談できるところ」があることを
もっと周知していくことが大切と感じました。
それは、障がいをお持ちの方は元より、支援機関同士でも相談や連携ができるということも
含めて・・・
たすくとしても、「今後も地域のために」を念頭に置き、活動したいと思っております。
ただの感想・・・のような文章ですが・・・
今日の業務の中で感じたことでした。
スタッフ4号