またしても、障がい者雇用.comさんの記事から。 → http://ud-sk.jugem.jp/?eid=75
あー、そうだなーと色々考えさせられまして・・・素敵な記事です。
高齢者の方のエピソードから、働く理由に思い至りました。
食べるため、じゃないんですよね。
「生きるため」に、はたらく。
これ、結構忘れがちだよなーって思います。
食べることが主目的なら、どうして記事の高齢者の方は、おいしくなさそーにしてるのか
ってことですよね。
よく、仕事がない状態が続く利用者さんに、なんと声をかけたら・・・となります。
「食べていけない・・・食べていかないと・・・」
「生活してかなきゃならないし・・・」
ちゃんと食べられるから、心から生きていけるのか。
心から生きているから、ちゃんと食べていけるのか。
あれ、違うかな。うーん。
卵が先か、鶏が先か、状態。
そこへ、「現実」ってやつが、顔を出しますですね。
「親に、働けって言われるし・・・」
「貯金通帳の残高が・・・」
「親の介護の問題が・・・」
「友達の○○さんは、うまくやってるし・・・」
「家族を養わなくちゃならないし・・・」
「もう、こんな結構な年だし・・・」
現実が顔を出すほどに、焦りと他との比較がぽかりぽかりと浮かんで・・・。
「頑張らなくちゃいけない」
「自分の気持ちなんて、後回しにしなくちゃなんない」
「あの人に比べたら、自分はまだマシ(・・・って思わなくちゃやってらんない)」
○○せねばならない。
これ、実はいっぱいあって、実はかなり苦しい。
全部が全部って訳にはいきませんが、もう少し、楽になれないかなーって思います。
障がい者雇用から外れましたが、ふと、そんなことを思いました。
すたっふ2号