就職される方がいるって事は、
退職される方もいるって事。
(障がいのある・なしに関わらず、当たり前の事なんですけどね。)
ここ数日間、残念ながら退職が決まった方が2名。
こんなに頑張ってこられたのに…
もう少し良い支援方法があったのでは…
あの時に気付いて対応してれば…
私自身、どうしてもマイナス思考になりがちです。
でも…
退職支援は、次の再就職支援を進める上で必要となる
≪情報の宝庫≫ なんですよね。
支援者が落ち込んでてどうするんですか!!
職場上司のアポを取って(退職決まってるのに…と思われてるでしょうね)
業務に取り組む上での、ご本人のプラス面・マイナス面を聞き取ったり、
上司の視点から再就職を狙うべき職域や職場環境ポイントを聞いたり、
転職後の上司へのアドバイスポイント(会社は違えどリアルな引継ぎネタ)を聞いたり、
実際の業務状況を見て、再度アセスメントを取ったり、
再就職に向けて相談・支援を進める為の情報の宝庫なんです。
必ずこれからの求職活動や再就職後の定着支援に生かすぞ!!くらいの勢いで、
2社、職場にお邪魔してまいりました。
○さん、△さん、お疲れ様、頑張りましたね。
次は、集めてきた情報を基に、少し頑張り方を変えましょう。
本日の TASKマン アレコレでした。