訳の分からないタイトルですが…
今朝出勤し、事務所の拭き掃除を終え、パソコンの電源入れて、
さて始業前に一服… いつものようにベランダに出ました。
パラパラ雨模様の空、煙をくゆらせながら、今日の業務予定など考えつつ、
足もとに目をやると…
アメンボが1匹。
狭いベランダの小さな水たまりの中で、所在なさげにピョンピョン。
たすくは、マンションの3Fだぞ!!
彼は、どこから、どうやって来たのか!?!?!?
近くに自然の池や川もないし…
頭が固く、思い込みが強い私の頭の中は、
SF映画のように、色んな映像が…
・空からアメンボが降ってきた?
・アメンボの世界には、ドコデモドアがある?
・宇宙人と知り合いで、UfOに乗せてもらった?
そんな訳はないと思いつつ、他スタッフに投げかけると、
「羽があって、飛ぶ事も出来るんじゃないですか?」とサラリ。
昼休みにネット検索してみると、
「カメ虫の仲間、羽があり飛ぶ事もできる」とあるじゃないですか…。
『アメンボは、水たまりに居るモノで、飛べないモノだ』
という、固定概念・思い込みだったんですね。
相談支援を進める中でも、
「出来なくて当たり前」
「無理に決まってるじゃない」なんて、
勝手に限界を決めて、可能性やチャンスをつぶしてないだろうか?
「もしかしたら出来るかも」
「やってみないと分からないじゃない」
「まずやってみようか」
そんなスタンス、大切だなぁ…と考えされてくれました。
夕方、一服しに出た時には、姿見えませんでした。
今頃どこかの水たまりをスーイスーイと気持ちよさそうに泳いでるのでしょうか。
3Fのベランダに現れた アメンボさん、ありがとう。
気が向いたら、またお越しください。
ちなみに、カメムシの仲間=臭いのでは…と思われた方、
それも思い込みです。
まだ嗅いだ事はありませんが「飴の匂いがする」と書かれてましたよ。
名前の由来も、この匂いらしいです。
【雨ふりだけに、飴の匂いが…】 なんちゃって。
本日の TASKマン アレコレでした。