先日、電話にて職場実習受け入れのお願いをし、「まずはお会いして話を」と返答くださった事業所へ改
めてお願いをしに伺ってきました。
伺ったのは専門学校です! たすくの希望としては、事務補助の職場実習をお願いできればとの提案。
お電話にて、大まかな提案事項はお伝えしており、先方も非常に前向きに考えてくださっていると感じら
れる対応でした。
実際に訪問して提案したり、先方の事務に関わる業務のお話を伺う中で、「マッチング」というキーワー
ドがあがりました。
仕事であれ実習であれ、本人の『スキル』と会社の『業務』が合わなければ、なかなか結びつくものでは
ないと感じられました。
専門学校でのパソコンを使った業務となると「配布用の資料」づくりが多いとのこと。しかし、その資料
づくりには、「その学科の知識とパワーポイントソフト」のスキルが必要でした。
その業務内容にある程度見合うスキルが伴わないと、学校側と本人の両者に「負」の影響が出てしまうの
ではとの学校側が心配される点でした。
しかし、学校側のご提案により、「広報」という業務では実習可能な業務があるかもしれないとのこと。
後日、事務長自ら広報担当者との打ち合わせを行ってくださり、検討していただけるとのことでした。
無理なお願いながらも、前向きに検討してくださり、誠にありがとうございます。
事務長様、広報担当者様、是非ともよろしくお願い致します!!
以上、すたっふぅ4号でした。