障害者就業・生活支援センター事業では、
四半期ごとに相談支援状況などを労働局に報告しなければなりません。
4・5・6月は、あっと言う間に過ぎてしまったなぁ、
アレも出来てない、コレもやり掛け…
久しぶりに他スタッフ3名が早く帰宅したので、一人反省会をしつつ、報告書を作成しています。
少し たすくの実情を知ってもおうと気分転換にブログ記事に向かった次第です。
6月の相談・支援件数
(ネットワーク構築等に係る会議出席や職場実習受入れ企業開拓などは含みません。
あくまでも“個別の相談・支援”に係る件数のみです)
来 所 21件
電話、メール 396件
家庭・GH等訪問 3件
職場訪問・同行 30件
関係機関訪問・同行 78件
合 計 528件
最近の たすく内の合言葉は「間接支援」なのですが、
関係機関訪問・同行件数が著しく増えており、スタッフ間意識の共有や具体的なアクションに繋がっているなぁと実感しています。
さて、528件 ÷ 4名 ÷ 22日(たすく基本営業日) = スタッフ1名が1日平均6件の相談支援対応をしている計算になります。
ちなみに、可能な限り2名ペアで相談支援を対応していますので、計算上の参考件数となりますが。
皆さんは、この件数を多いと思われますか?少ないと思われますか?
数日前のすたっふ2号が「言葉が悪いですが 数に追われる 感覚があります」と記事に書いていましたが、まさしくそのとおり…が実感です。
私たちは「数」をあげる事が目的ではありません。
「質」の良い相談支援に取り組みたい(取り組まなければ)と思っています。
一方で、事業委託の為には、実績=件数を求められるのも現実です。
この理想と現実のバランスを取りつつ、
努力・工夫をしていかなければと思いますし、
お困りになってらっしゃる当事者 や 地域関係機関の皆さまのご意見・アドバイスにも耳を傾けていかなければと思っています。
いろんな立場から、いろんな角度でコメント頂けると幸いです。
本日の TASKマン アレコレでした。