
雨も上がり、晴れに晴れた幕張は暑かったです…。
汗だくになりつつ、研修を終えて参りましたf^_^;
2日目は、千葉県で取り組まれている「就業・生活支援センター連絡協議会」についてのシンポジウム。
千葉県には、現在7か所のセンターがあります。
少しずつ数が増える中で、センター同士の情報交換や、支援・サービスの質の向上、行政機関との有機的な関係性のために、定例会を開いてきたそうです。
その働きがとても評価されていて、最近は千葉県の障害福祉計画にも「協議会との連携を図る」という内容の文言が入ったほど。
対行政機関との窓口として認められたわけです。
北海道にも、センターは現在11か所あります。
千葉県よりもかなり広大な土地だけに、単純に比較は出来ませんが、なかなか横の繋がりを持つまでに至っていないという側面は確かにあります。
会場内でお会いした北海道の他のセンターの方々とも、「まずは年1回、いや2回からでもやってみてはどうだろう?」と言った話が出ました。
千葉県では「女性部会」なるものもあるそうで、その場にいた女性陣で「良いかも!?」と盛り上がりました。
女性同士のざっくばらんな情報交換が出来るやもしれません(笑)
もちろん、ただ顔を合わせるだけが連携ではありません。
「障がいのある方が地域で当たり前に働ける」ことへの助けに少しでもなるよう、お互いに知恵を絞り合って、それぞれの地域に還元できるものを得られる。
センターの中だけで知恵を絞るにも、限界があります。
困った時に「そちらではどうしてますか?」と聞けるような顔の見える関係のきっかけにもなりそうです。
そういう機会として、あっても良いのかなと思えました。
土地は北海道に比べれば小さいですが、千葉県もかなり産業構造や人口動態にばらつきのある県のよう。
色々と参考に出来るところがあるんだなと実感しました。
今回は、すたっふ2号と3号の2名で参加して来ました。
幕張までの旅費も考えると、贅沢かなとも思いました。
が、やはり今回は2人で行って良かったなと思います。
「札幌でやるなら、どうしたら良いだろう??」
それをタイムリーに話しつつ、どこの土地のどんな所を見習おうかと考えることが出来ました。
研修を終えたすたっふ3号は、「やることいっぱいありますねぇ~」と言っておりました。
…まったく同感です!(笑)
「地域が違うから」「人口が違うから」と言っていても始まりません。
札幌に唯一のセンターで、私たち4人の力は小さいです。けれど、幸いなことに、札幌で熱心に活動されている方は大勢おられます。
そんな地域の皆さんのお力を借りながらであれば、札幌なりのネットワークを作ることが出来るのではないか。
そんなことを考えました。
…ちょっと大きすぎることを考えてしまっているのかなとも思います。
が、まずは小さいことからコツコツと。
チャレンジ精神を大事にがんばりますo(^-^)o
札幌に帰ってきて、ほっと一息のすたっふ2号でした。