まだ、就労支援の仕事をさせていただいて日が浅いすたっふぅ4号ですが、改めて働き続けることの大変さや難しさを感じました。
求職活動の際には、支援者が「この仕事がいいのでは・・」と決めることはせず、基本は「自分で決める」ことは当然と考えております。
反面、職を離れるときも、周囲が「現状では、こうした方が・・・」などとは判断できず、当然「本人の意思」が主体であることは大前提と考えております。
しかし、時に本人が判断できない思考状態であることや、身体的危険の恐れがある場合など、状況は様々です・・・。
「引き際」の判断に、ベストはないのかもしれません。(自分の勝手な思い込みかもしれません)
働くことと生活は直結するものがあり、仕事を失うことで生活自体にも大きな影響が出る場合、自分でも「無理して働く」を選択したくなる面もあると思われます。
ただ、ハンディ(障がい)を持っていることも考えると、1つの無理が今後の生活に大きな影響を及ぼすことも考えられます。
「また働きたい」と思えるように、短い期間の仕事だったとしても、次へのステップとしての「いい経験をした」と捉えられるような「引き際」であればと思いました。
またしても、まとまりのない文章になってしまった気がしますが・・・(+_+)
以上、すたっふぅ4号でした。