久しぶりの更新ですが、それには訳がございまして。
というのも、誰もが経験あるであろう「ビッグボーナス引けない病」の真っ只中におりました。
SVS(スーパーヴィクトリーシーズン)の対極レベルの引けなさに軍資金も打つ気も枯れる寸前でした。
どうもおかしいなと思い始めたのが秘宝伝の推定5でボロクソに負けたことからでした。
夕方チャンス目の入り・夕方背景への上がり・スイカ+バケの出方から間違いなく奇数の上の方だろうという台で、ビッグ3・バケ9・高確率13連続スルーというあまりにもな結果を出して以来まあダメもダメ。
次に打った時には緑ドンで700ハマって弱チェバケ・800ハマって強チェバケともうどうしたらいいのかと。
おまけにその間1500Gで強チェ3回しか引けず、強波に至っては0回という全国の引き弱が裸足で逃げ出すレベルの体たらくっぷりでした。
そんな時思ったのです。
ビッグだの強いレア役だの引けないってんならボーナスメインのノーマルタイプ打ってみればいいんじゃないのと。
強○○とか一枚役とか面倒くさいのが一切ない、単独メインのノーマルを打とうと。
かの沖ヒカル大先生も某番組内で仰っていました、
「僕たちは小役を引くために打ってるんじゃない、僕たちは小役を数えるために打ってるんじゃない。」
と。
おもスロいテレビ、応援しております。
そこで我らが「ニューパルサー3」ですよ。
もうね、本当に素晴らしい、初めて打った時からすっかり虜です。
スロットってのはリールありきな訳で、つまりは出目なんですって。
液晶なんていらんかったんや!と言わんばかりの素晴らしきリーチ目の数々。
4号機以前の台の後継機というのは5号機のシステムや規制上、見劣りする部分があったり再現が難しいという大きな壁があると思います。
しかしながら、このニューパルサー3は違う!
小役重複・小役優先制御という縛りをむしろ生かしてリーチ目を増やすという逆転の発想。
そしてあくまで単独ボーナスをメインにすることでリーチ目を堪能出来るという、もうお前ホントわかりすぎてるな!という配慮。
出目さえ覚えてしまえば、やること・引かなきゃいけないフラグもわかりやすい親切設計。
ついでになぜか勝ちやすいという個人的な相性の良さ。
もう言うこと無しです。
そんなこんなでここ2戦ほど時間の無い中ニューパルをちょっとだけ、ってな感じで打って大分助けて頂きました。
もうホント、カエル様様です。
ということで気分を良くした僕がちょろちょろ撮り溜めたリーチ目集なんぞを。
まずは王道下段チェリー付き7、通称ゲチェナ。
ワン・スリーの2確、美しい。
チェリー付き対角との同時。この贅沢感、素晴らしい。
左4コマ滑り下段カエルからのストレート、エレガンス。
続いてチェリー付き対角ボーナス図柄。
ここから中段にチェリー・リプレイ・リプレイのチェリー重複なのか、外れて単独なのかという差。
今回は単独でした。
3コマ滑ってカエルと7の対角。これが対角の中で一番好きな出目です。
ここから中リールに7が止まると悶絶です。
1コマ滑っての対角。これもすばらしい一直線。
対角にバケ図柄。斜めにチェリー・リプレイ・リプレイもありえるのでドキドキ目。
左・右のはさみ打ちだとニューパル3からのリーチ目。
7 回
転
中 黒
の2確からの逆L字。
ここで7が写真のように上段に止まるか、中段に止まればビッグ確定目です。
他にも左4コマ滑り下段カエルからの右上段カエルの制御が素晴らしい2確、上段7・白BAR・黒BARなんかも好きですが写真には納めておらず。
というかベタなリーチ目以外全然写真を撮っていなかったことに気がついて愕然としております。
基本的に上にチェリーの付いた7を上段に押すDDTをしているので見れるリーチ目が偏ってしまうんですが、それもでまだまだ見たことのない形が多い程です。
まだまだ打ちこみたいですが、いかんせん稼働開始からもう大分経っているので入れ替えが怖いところです…。
実機購入といきたいところですが山佐はリール音が…ねぇ。








