前回のブログでピッチャーのストライクゾーンについて話しました。
より甘いボール=真ん中にボールが集中するとヒットされる可能性が高い事。

ストキンの打者の定義は、
前の肩を開かない、入れない。スクエアな状態をギリギリまでキープする。

その状態さえキープ出来れば必然的に真ん中付近を打つことが出来る。
プロ野球や実業団のソフトボールを見てもヒットのほとんどが、ほぼ8割方甘く入ったボールを完璧にとらえてます。要は実業団でも失投はある。
実業団でない小学生はもっと失投がある。だからストキン打者は真ん中しか狙ってません。

それを言われてから忠実に実行し、自宅でもしっかり努力し、求めている打撃をしっかりしてくれている部員がいます。
『ミユ』
真ん中のボールを完璧にとらえて左中間真っ二つ。相手のエラーもあったが、ホームランとしよう❗
彼女は六年生。
多感な時期です。怒られて顔に出す子もちらほら見る中で彼女はしっかり目を見て叱咤激励に応えようとする気迫を感じます。
ご両親に聞くと毎晩素振りをしているとの事。
結果が出て良かった❗

これからも続けろ❗