ノックや試合で良く聞く言葉『左足で取れ❗』『グローブ立てろ❗』『ボールを見て取れ❗』
監督自身も良く耳にします。
しかし時代は変化しますし、技術論も変化します。常に今の指導で間違いないのか?経験則を押しつけていないか?を常に自問自答してます。
今回捕球をするのに必要な事。
『足の使い方』
右投げの子をモデルとしますと、大抵は左足と一緒に捕るというのがスタンダードな知識としてあるかと思いますが、
ストキンは右足からの意識を徹底しています。左足を出すひとつ前の右足をすごく意識してます。
右足の踏ん張りがあるから次の左足につながる。
万が一バウンドが合わなくても右足をしっかり踏ん張り、行ききれば、体の正しいところに当たり、前に落とす事が出来ます。
その右足の踏ん張りを正しく使うために、
右投げの子は左足で、左投げの子は右足で
『ケンケン』させます。
そしてタイミングが来たときに右足を出す❗
この練習を必ず行います。
①手投げでケンケンさせ、ゴロ捕球させる
②手投げでバウンドをつけてケンケンさせて捕球させる
③ノックで捕球させる
④ケンケンをやめて頭のなかでケンケンしているつもりで捕球する。
不思議とみんなバウンドが合わなくても顔を背けたりしなくなりました❗
皆さんも良ければお試しあれ。