遂に公開されましたね、

映画「プリキュアオールスターズDX2希望の光レインボージュエルを守れ!」


自分は今回も運良く初日舞台挨拶付チケットをGETできたので行ってきました。

まずはそのレポートから。

(すんげー長いよ)

映画の舞台挨拶って去年の「おもちゃの国」が初めてで、

しかもその時は回りにプリキュア仲間がおらず、

一人で観にいく予定だったんだが、

いろいろあってその日からプリキュア仲間が増え始め…。


さらに1月末のフレプリ最終回オフに参加してから、

多くの大友仲間ができ今回は大変心強い状態での参加。


さらにその仲間が映画鑑賞→くら寿司で食事(プリキュアキャンペーンやってる)→東映アニメーションギャラリー鑑賞→飲み


という素敵なオフをmixiで企画していたので朝からフル参加。


まず新宿駅についてからはじめに行ったのは、

21日までしか公開されない17キュアのポスター!

新宿駅の通路の1面に、女神作画のプリキュアたちが…!


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まずはこの反則レモネのアップ。

上段は天井の蛍光灯の反射が憎たらしい…!

けど最高!!


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華麗…ッ!


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可憐…ッ!


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超美麗…!


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そして圧巻…!Jesus…!


全キュア1枚1枚お見せしたいところですが、

スペースの都合上この辺で。


このポスターについては、ライターの加藤レイズナさんが、

『誰も書いていないようなので』

と、ガジェット通信に記事書いてました。

http://getnews.jp/archives/52354


mixiでは全キュア1枚1枚UPしてるつわものも。


朝8時頃着いたんだが、

その時点で写真を撮っていたのは数名。


もっとファンが押し寄せてるかと思ったが

(仲間が既にここにいると思ってた)

まだ人通りも少なく、最後の全体図以外は簡単に撮れた。


なぜ全体図を撮るのに時間がかかっていたかと言うと、

ずーっとマリンとブロッサムを撮っていた方がいらっしゃったからです。

背中から愛がビシバシ伝わってきて、

とても「どいてください」と言える雰囲気じゃなかった…。

全体図は諦めようかなと思った頃にその方はどこかへ去り、

少ないチャンスをねらってパシャリ。


ツイッターなどを観た限り、

上映後は大友が殺到していたそうなので朝に来て正解だったかと。

ただ、上映後は一部の中の人や鷲尾プロデューサー、

大塚監督などもこちらで写真を撮られていたようなのでその時にいられれば…。


ポスターを撮った後はバルト9へ直行。


既にグッズを買い終えた仲間に挨拶し、

値段を見ずに適当にグッズを買うと(うちチャームは4つ)、

まさかの6,700円(パンフレット含む)。

予想外の価格に驚いたものの、

中身には大満足。

特に横長のタオルは2,500円というビックリ価格だったが、

帰ってから開封した時、それを上回る価値があると感じた。


このタオルと、先日東映のサイトで買った女神作画ver.のタオルの2枚がこの2日後に大活躍するとは、

この時は夢にも思っていなかった…。


グッズ購入後はコーヒー飲んだりのんびりしていると、

オフ会関係やそれ以外のプリ仲間が続々とバルト9へ。


友達や顔見知りが増えた喜びをかみ締めかけた時、

ふと周りを見渡すと「大友ばっか」な事に気づいて愕然とする。

実に9割以上が大友だったと思う。


前回のおもちゃの国の時は半数以上が幼女・家族連れだったんだが…。


さらには百井京介のコスした人まで…と思ったら先日知り合ったJesterさんと言う方でした。

プリキュアへの愛をWEBラジオや痛車で表現されている方。

実は最初なんのコスか分からず聞いてしまった。

こちらも先述のレイズナさん含めオフの模様。


で、いざ上映直前になって、

仲間の仲間の方が前の方の席のチケットを余らせている事が発覚。

当日になって来られなくなってしまった方がいるとのこと。


自分はH列(つまり前から8列目)のチケットだったんだがそのチケットはD列(前から4番目)。


通常の映画はネット予約して絶対一番後ろの列にするんだが、

舞台挨拶は最前列でもいいくらいなのでいただく。


そんなわけで映画が始まったわけだが、

俺はカッコいいシーンとか観ても感動して泣くし、

もうとにかく泣くだろうなと思っておりそれを人を見られるのは恥ずかしいなー


とか思ってたら隣に座ってたパッション(とルージュ)の大ファンの人が、

パッション(とルージュ)が画面に出た瞬間から大号泣。


おかげでこちらも安心して泣けた。


内容については

「最高の映像表現」

「製作者たちの愛がはじけている」

「OH MY GOD」

とかしか言えない。


まだ前売り券数枚手元にあるので可能な限り観まくってくる。

FPメンバーが鳩二人を助けに来るシーンが、

自分が良く妄想する、

ピンチの時に助けに来るヒーローの登場シーンの理想まんまをさらにゴージャスにした感じだったので一番印象に残ってる。


E.D.も最高。早くCD欲しい。


で、最大のポイントである舞台挨拶。


舞台挨拶スタートと同時に入ってきたのは…


なんとプリキュア17人!

(着ぐるみ)


しかも映画のE.D.のメドレーにあわせて入ってきて、


踊 っ た ! !


さらにさらにCDバージョンで入っているという、


メドレー→キラキラkawaii

と繋がるフルバージョンで、

もうそれだけでチケット代の価値があったと思う。


その後は声優さんたちが入場。


いらっしゃったのは、

ブラックの本名さん、

ブルームの樹元さん、

ドリームの三瓶さん、

ピーチの沖さん、

そしてハートキャッチプリキュアからはマリンの水沢さん。


それぞれ名乗りやインタビューに答え、

楽しい舞台挨拶の時間はあっという間だった…。


後半で、三瓶さんが感極まって泣いてしまい、

見てるこちらも泣いてしまった…。

ええいいああ。


ちなみに池袋では本名さんが泣いてらしたそうで。

(池袋で上映前の舞台挨拶見る→本編観ずTEUCHIライブチケット購入→新宿で本編終わるタイミングで入って舞台挨拶だけ見る(そうしないと両方の舞台挨拶が見れないため)→その後改めてチケットを買い本編鑑賞

という究極技を実行した仲間が教えてくれた。

TEUCHIチケットは自分の分もお願いした)


正直、水樹奈々嬢がいたらチケット争奪戦が激化して取れなかったと思う。

水樹さんは大阪でライブだったので不参加でした。


映画の後は本格的にオフ会となり、

電車で大泉学園へ大移動。

鉄ヲタ仲間のおかげで電車移動はスムースだった。


大泉学園駅からは歩いてくら寿司へ。

びっくらポンでプリキュアキャンペーンやってるからね。


でまあ、20人近くはいただろうか。


相当食ったけどゲットできたのはバッジと、

まさかの当たり券かと思ったら「むてん丸賞」でもらえたのはむてん丸の人形。

背中押すとむてん丸の歌が流れる。

むてん丸はくら寿司カード買っちゃうくらい好きだけどプリキュアキャンペーンやってる時にこれは入れないで欲しい。

当たり券出た時ホントにぬか喜びした。

ちなみにこの歌。

http://www.kura-corpo.co.jp/mutenmaru/


これ、結局俺がもらったんだが次の日にはバッテリが切れてきてすごい低音で

「むてんむてんむて~・・・ん」って歌うようになった。

バッジはむりやり「心の種」ということにして自分の気持ちを整理した。

みんないらないからって俺にくれすぎ。


がっかりくら寿司(でも帰りにカード10パック買った)を後にして、

次に向かったのは東映アニメーションギャラリーと、

その隣の映画館(Tジョイ)の1コーナーでも展示されてるプリキュア展。


途中レイズナさんグループとすれ違ったので、

今回のびっくらポンもひどいという事は伝えておいた。


東映アニメーションギャラリーは、

もうこの2ヶ月ほどで4回目。

なのでまずはTジョイで設定資料などの展示を鑑賞。



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ほう…

Blog killed the video star
ふむ、歴代の前売り・入場特典か…。



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オールスターズキュアドールか~。

でも中身は確か前と一緒なんだよね



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そう、中身は…前と…あれ、なんか、箱が…



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かわいい…!



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ちくしょう…


Blog killed the video star
ちくしょう…!


Blog killed the video star

こんなカードまでついてくるの…!?

全部欲しい…。


というわけでTジョイの展示は、

内容は貴重だけど量少なめ。


すぐさま東映アニメーションギャラリーへ行くと熱気ムンムン。

展示されてる資料はもう全て見てる。

でも確か今日からオールスターズDX2の資料が追加されてたはずなので見て見ると…



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おおお…

Blog killed the video star

エンジェルじゃなくてレインボーなのか…!


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シャイドリ…!シャイドリ…?


Blog killed the video star
エンジェルじゃなくてレインボーだからサテライトキャノンは外されたのか…。


この資料だけで大満足だった。


後はいつもどおり休憩所で一休みして、

集合時刻までダラダラ。


その後は池袋へまた大移動、

総勢22名で飲み会。

この辺ははしょるが、ポイントを絞ると


・幹事がラブの制服コスしてドーナッツ買って来てみんなにくばってくれた

・自己紹介3回やった

・ドリダンの話にまぎれてくら寿司カードを推した。

・とにかくくら寿司の話をしていたので「キュアくら寿司」というお名前をいただく。


そんなわけでキュア充な1日だった。



…が!



この3連休、

キュア充だったのは初日だけではない。

中日はダムまでピクニックと言うリア充ちっくな遊びをしたが、

連休最終日はコスプレ撮影会に行ってきた。


撮影スタジオを借り切っての、

全プリキュア17人のコスプレ撮影会という大変ゴージャスなイベントに参加させてもらった。


スタジオの広さや時間の都合上、

参加できるカメラマンも少数となってしまったこのイベント。

レイヤーでもなければカメコでもない自分は、

大変光栄な事にアシスタントとしてJester閣下と二人でこのゴージャスイベントに潜入!


コスプレ撮影会自体初めてだったんだが、

とにかく素晴らしかった。

最後は感動の嵐…!


10:00~17:00、

前後の着替えや準備時間を入れると実質5時間に満たない撮影時間、

精一杯満喫…じゃなくてお手伝いさせてもらった。

朝から晩まで一瞬だったなー。


…本当はこの感動と興奮を引きずったまま、

その模様もレポートしようと思ったけど物凄く眠いのでまた後日に。


一応写真のシェアをしてもらえる上に、転載もOKなようで。

まあamebloに載せるかは分からないが…。

自分もスキを観て写メやコンデジでのオフショット撮影もしてきた!


とりあえず雰囲気をお伝えする為に、

個人情報に差し支えの無い範囲で一部をUPしておく。


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愛すべきもふもふたち。


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この華やかさ…!これぞプリキュア…!


終わりの方、

どさくさにまぎれてレモネードとツーショット撮らせてもらったあたりが今日の最高潮だった。


そんなわけで、

20日のオフ会でも今日のアフターでも勢いで


「ブンビーさんでコスデビューします」


と宣言してしまったので、

4月29日のレインボーフレーバー2ではコス参加する予定です。

ジャンルにもよるが、
マンガやアニメに出てくるメインキャラって、
大体女の子は10代の若くてかわいい子が多いじゃん。


年齢高めでもせいぜい20代後半とかで。

で、男性キャラも大体10代~20代が多いけど、
案外カッコイイおっさんとかジジィって多いじゃない。
スネークとか。ハンターハンターのネテロとか。


けど、カッコイイおばさんとかおばあさんキャラって、
数えてみるとめちゃくちゃ少ない。


どうしても年齢高めの女性キャラって、

優しい母親やちょっとキツめの先生、
優しいおばあちゃんとかばかりで、
「カッコイイ」大人の女性ってあんまりいない気がする。

俺が知らないだけなのもあるだろうけど。


でも、ごくまれに物凄く魅力的な大人の女性キャラもいて、
それは個人的に言うと、


幽遊白書の幻海ばあさんと、
メタルギアソリッド3に出てくるザ・ボス

の2人。


前者は古い作品とはいえ、
有名なので知っている方も多いだろう。

幽遊白書の主人公の師匠なんだが、
70前後なのにとにかくめちゃくちゃ強い。
かなり良いキャラしてる。


話の途中で一瞬だけ若返って戦う事があるんだが、
それがとても美人という設定もいい。



後者はあまり有名ではないかもしれないが、
メタルギアソリッド(以下MGS)シリーズ自体は名前は知っている人も多いだろう。


ザ・ボスっていうのはコードネームなんだが、
これまたMGS3の主人公のかつての師で、
なんやかんやあってゲームの目的はこのザ・ボスを倒す事なんだけど、
背負ってるものとか、
ザ・ボスの真の目的とか、
知れば知るほど素晴らしいキャラクターだ。


「ザ・ボス」なんていう強そうなコードネームを持つだけあって、
これまたかなり強いんだ。
「特殊部隊の母」とかいう凄い通り名ももってる。
年齢ははっきりとされていないが、
40は行ってるはず。



その二人の魅力を語っていたら長くなるのでこの辺にしておくが、
とにかく、
「かわいい・イケメンキャラ」は多いけど、
カッコイイ大人の女性キャラを描くのは大変難しいのではと思う。


そんな中、先日期待の新星になるのではないかというおばあちゃんキャラが現れた。


そう、大絶賛放映中のハートキャッチプリキュアの主人公、
花咲つぼみことキュアブロッサムのおばあちゃんだ。


第2話で明らかになったのだが、
かつて「キュアフラワー」という名でプリキュアとして戦っていたという。


たぶん、今はもう変身できないとかいう設定なんだろうが、
ぜひおばあちゃんのまま変身したりして戦って欲しい。


サソリーナ(女の敵キャラ)を打ちのめし、


「戦いの年季が違うわッ!」


とジョセフ・ジョースターよろしく老いてなお戦い続ける老女として輝いて欲しい。



あるいは幻海ばあさんのように変身中だけは花の力かなんかで若返ったりしても良い。


クライマックスで、
孫を助ける為にこっそり病院を抜け出し(注:別に今のところ入院したりはしてない)、


おば「私が変身できるのも…これが最後かねぇ…。
つぼみ、
おばあちゃんは嬉しいよ…。
大好きな孫の為に、
こうしてまた戦えるんだから…お前たちの未来を守る為に…。
さあいくよ、コッペ。」


コッペ「あ゛ー。」


おば「プリキュア!オープンマイハート!」


コッペ「あ゛ー。」


キラキラキラ~(変身音)


キュアブロッサム「うわぁ。。。おばあちゃん、こんなにキレイだったんだ…」


キュアムーンライト「まさか…あのキュアフラワーにお会いできるなんて…!」


ダークプリキュア「これが…あの老女の力だというのか…!」


キュアマリン「ありがたやありがたや…ニコニコ


とかいうシーンがあってもいいだろう。


プリキュアの魅力の一つとして、
かわいい女の子がめちゃくちゃカッコ良く戦うというのがあるが、
かわいさ・カッコ良さという一見すると相反する要素を見事に同時に表現してるところが本当に素晴らしいと思う。


だが、たまにはおばあちゃんがひたすらカッコ良く戦うというところも観てみたい。


そんな作品あんまりないでしょう。