毎回の挨拶となりました


どうもお久しぶりです


魁宮です。


早速ですが、今ニュースを見てて驚いたのは


今の日本の政治です。


3年連続の税収が国債発行額を下回るというとんでもないことが起き


さらに、予算で発行する国債とはまた別の特別な国債を発行する事です


皆さんニュースを見ててとある議員が首相に向かって熱弁をし、


終わったあとに熱弁をした議員の党派の人が拍手をしている場面を見ますよね。


ですが、よく考えると熱弁をしている論議は実際そこまで深く論議をするものでは無かったりします


さらに問題点があり、


ねじれ国会になって今回の大震災があったにもかかわらず野党の人々は総理を降ろそうとしました。


おかしくないですか?


大震災で急いで対応をしなければならないときに、


主導者を変えようとしたんですよ?


馬鹿馬鹿しくないですか?


そして、今の日本の政治でよく言われてるのが


”抜本的改革”とかよく聞きますが実際”何”を”どのように”というのがまったくみえてこないんですよ


そしてそんなのが見えないため総理が変わっても支持率低迷や批判が続くんですが


思うに総理が誰に変わろうと何も変わらないと思うんですよね。


なぜなら、議員みんなが”党”という括りに縛られ自分の意見が言えない


それは、新人であればあるほど。


結局はただ組織として”群れている”だけの集団には”エゴ”が纏わりついていて、おかしくなるんですよね。


あと、ニュースだけでなく政府が直々に今の政治の危機感というのを煽ったほうが良いと思うんですよね。


だから今の政治で”抜本的”に変えなければならないのは


予算編成でもなく


官僚でもない


国会議員という個々の単位から変えていかなきゃ行けないと思うんですよね。




おかしな文ですいません。


それでは、さよなら。