ブログを休止していましたが、
抗がん剤治療3コースが終了し、6/8に退院することができました!😄

次なる壁は7/20に行われる手術です。
そのため、本日から再入院しています。


さて、退院中に感じたことを少し話したいと思います。

僕は組織論などはじっくりと勉強したことはないのですが、大学2年時にリーダーを養成する集まりに参加したことがありました。
そこである部活のキャプテンが働きアリの法則を紹介してくれました。🐜
働きアリの法則(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/働きアリの法則)というのは、働きアリの中によく働くアリが2割、ふつうに働くアリが6割、サボったりあまり働かないアリが2割存在し、
例えばサボってるやつはいらないからといって働かないアリを2割取り除いたとしても、じきに残った働きアリの中からサボる働きアリが現れ始め、また2:6:2の割合に戻ってしまうというものです。

僕はその時、なるほどじゃあチームとしてなにか成果を出したい時には、あまり働かないアリを取り除いたりするのではなく、よく働くアリの自由を増やしたり、そのアリたちがもっと働ける・頑張れるようにしたらチームは良くなるかなと思いました。

ではあまり働かないアリはどうなるのでしょう。女王アリがびしばしと、働け!というのでしょうか?それとも他のアリたちから使えないと思われるのでしょうか?
でも女王アリも他のアリたちもそんなことをする権利はありません。なぜなら、働きアリの法則にあったように、なんらかの理由で誰しもがサボる、働かないアリになる可能性があるからです。
すごく働くアリだって人間に脚をもがれてしまったら働けなくなりますよね。

たぶん、あまり働かないアリには女王アリや沢山のアリが助けるのではなく、そのアリと近しいアリがサポートしてあげればいいのだと思います。
もし、女王アリや沢山のアリが助けるために働いたら、その巣はちゃんと機能しなくなっちゃいますよね、、

ところで、これを人間に当てはめても同じかなと思います。🧑


Sくん、とは実はあまり話したことはないのですが、経営やチームのことについて長けている人物で、僕の後輩です。
退院後にふと会った時にあまり働かない(働けない)アリはにはどうしたらいいか言っていて感銘を受けました。たぶん彼はそういうアリたちを救ってきたのでしょう。

このように、最近後輩たちも頑張っているので、パワーをもらいます。
ありがとう😊


では