2018/07/20、無事に手術は成功しました。
意識が戻った後は、なんとも言葉にし難い世界が待っていました。
感情としては、"命乞い"に近いような、とにかくなにかに助けを求めたい気持ちです。
近くにいる人の手を握り、「頼む、そばにいてくれ、助けてくれ」というような、自分がこんなことするなんて想像がつかないくらいの感情です。
まあ、それからリハビリ、流動食など苦痛の10日間がたち、退院したのですが、なにか違う。
手術後の"命乞い"のような感情と体調がまだ残っていました。
それが、何日たっても何ヶ月たっても変わらない!
🤔
すぐに病院に行きました🏥。
手術を受けた科、
眼科
皮膚科
総合診療科(麻酔科、呼吸器科)
整形外科
脳外科
精神科
(整体、鍼灸)
しかし、どれも解決にいたるような診断はありませんでした。
総合診療科に至っては、単なる心への負担で済まされました笑
と同時に、退院したらやってきた奴がいました。
孤独でした。
そうだ、僕はつく○市という新たな土地で完璧に1人だったのです。
まるで浦島太郎になったみたいです。
10月から学校に復学しようと思いました。
ずっと夢に見ていた研究の場所。
僕はワクワク感に勝てず、体調も全く戻っていないのに復学を決定しました。
はい。間違いでした。
授業もろくに頭に入ってこないし、とにかく家に帰って横になりたい!
さらに、こんな体調不良者ただの迷惑だと思い、友達付き合いもしませんでした。
ごめんなさい😿
気づけば(いや気づいてたけど)僕はカウンセリングルームに入り浸っていました。
最初は、カウンセラーの先生にも弱音を吐けなかったと思います。職業病です。なんかスポーツマンって、弱音を吐く=弱いみたいたとこありません?笑(僕だけだったら失礼)
それと、悲劇の人?みたいのは、みんな嫌いと思ってたのでずっと他人にも言えませんでした。
そんな中、たまには何人か友達と会いました。
周りから見たら案外、普通?に見えるかもしれません。だいたいのことはできるからです。
でも、どれをやるにも必死です。つらいです。
でも、がんばれば、できます。でも、がんばらないと、できません。
友達と会うのは、がんばれば、できました。
だけど、がんばって会っているのも申し訳ない気がしてきて、ほとんど、やめました。
引きこもることにしました。
2019/05からは、また休学を頂きました。
頑張って大学院に受かろうと、浪人?している人がいるというのに、自分はなんちゅーやろーです笑。
ところで、周りからは見えない症状は、書かないと分からないと思うので、箇条書きに書きます。
目が痛い、疲れる
まぶしい
焦燥感
昼夜逆転
姿勢が悪い
会話を忘れる
頭が回らない
首を絞められてる
呼吸がしづらい(筋肉?)
視野が狭い(比喩的にも、物理的にも)
全身の筋肉が硬い(特に身体の裏側、首、顔、頭)
など
こうなる前はこんな世界があるのかと全く想像にも浮かばなかったです。
パラレルワールドに飛んだかと本気で思いました笑。
以上、手術後から今日までの経過を自分の言葉で書きました。
悲劇っぽくならないよう努力しましたが、なってたらごめんなさい🙇♂️
手術後から今日でちょうど1年2ヶ月たち、超漸進的に快方に向かっていますが、まだ症状が残っています。
今は、時間が解決してくれると思っていますが、
これからどうなるのでしょう?
わかりません。
まあ、気楽に生きます。
最後に、医療従事者の方、もしこのブログをご覧になり、なにかしら診断が下せる方、どんな小さなことでもいいのでアドバイス、ご意見等ある方、いらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
手術名は後腹膜リンパ節郭清術(RPLND)です。