先月県立医大に転院したものの、
体外受精に関する説明会(看護師さんとの1対1の話し合い)
をしてからではないと、
治療は開始できないと言われ、1ヶ月待ちました。

先月は、自分の誕生日もあって42歳になってしまったし、
その月にお休みになっちゃうのはちょっと悲しかったけど。
(もうタイミングも取らなかった・・・

)
ということで、ようやく話し合いの場が設けられて、
治療の開始となりました

看護師さんは「不妊症看護認定看護師」と言う肩書きで、
とても優しい方でした。
看護師さんは、椅子にこしかけるなり、
治療はいつまで続けたいと思っていますか?
と質問してきました。
最初は、話し合いって、
あっ、そういう感じなんだ

みたいな。

今の時点では、43歳まで。
あと1年死に物狂いで頑張りたいです。
と答えました。
それから、
子供のことばかりに執着するのではなく、
夫婦2人の生活の事を考えたり、
色々な方面に目を向けて、
視野が狭くならないように、
自分をあまり追い詰めないようにしてくださいね、
と言われました。
そういう確認を「最初」にする病院の方針は、
すごいかもって思った。
多分、あんまり無いですよね…

でも大事ですよね。
最初は戸惑ったけど、時間が経てば経つほど、そう思う。

それから、やっぱり可能性とか、確率の話。
やれば必ず妊娠する治療ではないから、
お金も時間も苦痛も伴う、
とても精神的にもツライ治療だから、
どのくらい可能性があるのか、きちんと知っておいてほしい。
みたいなね。
そういうの、体外を実際経験して、
結果とか、なんか分かったつもりになってたんだけど、
話をしていて、やっぱ自分の見積もりって甘いな・・・
って感じが否めなかった。
40代は染色体異常の卵子が8割以上だと、知っていました。
だから10個取れば1~2個くらいは、イケるってことでしょう?
って思ってたんだけど、
それ全部が全部、出産まで無事にたどり着ける訳ではないから、
実際の出産率、1桁。
40代になると、自然妊娠と体外受精の確率は変わらないのだと。
タイミングが合ってない云々じゃなくて、
良い卵ちゃんがそれだけ残っていないってことなんでしょうね。
そういえば昔、勤務先のすぐ近所の婦人科で、
受付で何気なく薦められた子宮がん検診を受けることになり、
10cm位の卵巣嚢腫が見つかった事がありました。
子供本当に産めるのかな?
って初めて心配になりました。
その時は、ホントに無知で、
将来子供がほしいけど、何歳位まで大丈夫ですか?と聞くと、
先生が、年齢と出産率のグラフを見せてくれました。
驚愕。
その時の40代の数値・・・
覚えてるはずだったのに・・・

当時33歳だった私は、いますぐ結婚しなさいと、
その女医さんにめちゃくちゃ説教されました。
でも、あれから9年も経ってしまっていた。

確率1桁って…
だけど、今自分がやっている事は、
そこに向かって頑張るぞ

って事なんですよね。
改めて、がんばろう、と思いました。
40代の妊活組のみなさん、
イヤな事、耳の痛いこと、ズラズラたくさん書いてすみません。

自分への戒めのため、
自分に向けて書いています。
また軟弱な気持ちになってしまったら、
読み返そうかなって。
厳しい道ですが、是非、一緒に頑張りましょう。(^o^)
みなさまに、ステキな未来が訪れますように
心から祈っています

そして、今後の治療方針については、高刺激
(アンタゴニスト法)
でやることに決まりました。
本日がD4ですが、今週期いけますかね??
と聞いた所、
スケジュール的にはまだ間に合うということで、
(アンタゴニスト法は、スプレキュアを使わないので)
今週期採卵

と思ったら…
FSHが15

これでは高刺激でも卵子はたくさん取れないでしょうから、
クロミッドでの誘発にしたらどうでしょう?
と薦められて、あえなく低刺激に切り替えました。。
FSH15って…
このまま採卵してもどうなんだろう。。

今まで過去にショート法で2回誘発しましたが、
前の病院では、採卵周期のD3辺りで血液検査もしなかったのです。
だから、このFSHが今期すっごく悪い感じなのか、
自分にとっての平均的な数値なのかがよくわからないのです。
歳相応だと言われれば、そうかな?っていう気もするし。

とにかく、今は体調管理を徹底して、
出来るだけ楽しみながら、頑張りたいと思います。

このような暗い日記…
お付き合いくださいまして、ありがとうございます☆彡