私は今まで高刺激をやってきて、
卵ちゃんの成長・成熟は普通の人より時間がかかるな~
という印象なのですが、


低刺激だと、排卵してしまうおそれがあるため、
あんまり引っ張らず、すんなり採卵日が決まりました。


明日(D14)朝から採卵になります





高刺激の時は、HMG追加しまくりで、
特に初回はD20まで引っ張りました。



今卵ちゃんは2つしか見えていなくて、
D12時点で18mmと14mm。

小さいほうが追いついてくれて、2つ取れると良いなぁ~
なんて。





D4夜~D12の朝までクロミッドを1日2回飲み、
低刺激と言いつつも、D11、D12で2回アンタゴニストを注射してます。


排卵制御は、モービックとプレスキュアです。

D12、D13夜、モービック10mgを1錠服用。
D12夜、22:00と22:30にプレスキュアを1回ずつ。


モービック(通常は鎮痛剤として用いられる)も
排卵抑制の効果があるということで処方されました。




しかし、明日採卵なんですが、今朝の体温が36.7度台…
まさかまさかですけど…

だ、大丈夫かしら…




今の病院だと、採卵は全身麻酔になるみたいです。
でも、数が少ない場合は局所麻酔になるそうで、
今回は局所麻酔だそうです。
よかった



クロミッド服用で、全く子宮内膜が厚くならなかったので、
移植できる胚が出来た場合は、来週期以降の移植になります。


明日の採卵に備えて、
今日はのんびり行きたいと思います。



先月県立医大に転院したものの、
体外受精に関する説明会(看護師さんとの1対1の話し合い)

をしてからではないと、
治療は開始できないと言われ、1ヶ月待ちました。



先月は、自分の誕生日もあって42歳になってしまったし、
その月にお休みになっちゃうのはちょっと悲しかったけど。
(もうタイミングも取らなかった・・・


ということで、ようやく話し合いの場が設けられて、
治療の開始となりました



看護師さんは「不妊症看護認定看護師」と言う肩書きで、
とても優しい方でした。


看護師さんは、椅子にこしかけるなり、
治療はいつまで続けたいと思っていますか?
と質問してきました。


最初は、話し合いって、
あっ、そういう感じなんだみたいな。


今の時点では、43歳まで。
あと1年死に物狂いで頑張りたいです。
と答えました。



それから、
子供のことばかりに執着するのではなく、
夫婦2人の生活の事を考えたり、

色々な方面に目を向けて、
視野が狭くならないように、
自分をあまり追い詰めないようにしてくださいね、

と言われました。



そういう確認を「最初」にする病院の方針は、
すごいかもって思った。

多分、あんまり無いですよね…

でも大事ですよね。
最初は戸惑ったけど、時間が経てば経つほど、そう思う。







それから、やっぱり可能性とか、確率の話。

やれば必ず妊娠する治療ではないから、
お金も時間も苦痛も伴う、
とても精神的にもツライ治療だから、

どのくらい可能性があるのか、きちんと知っておいてほしい。
みたいなね。



そういうの、体外を実際経験して、
結果とか、なんか分かったつもりになってたんだけど、


話をしていて、やっぱ自分の見積もりって甘いな・・・
って感じが否めなかった。


40代は染色体異常の卵子が8割以上だと、知っていました。
だから10個取れば1~2個くらいは、イケるってことでしょう?
って思ってたんだけど、



それ全部が全部、出産まで無事にたどり着ける訳ではないから、
実際の出産率、1桁。


40代になると、自然妊娠と体外受精の確率は変わらないのだと。

タイミングが合ってない云々じゃなくて、
良い卵ちゃんがそれだけ残っていないってことなんでしょうね。





そういえば昔、勤務先のすぐ近所の婦人科で、
受付で何気なく薦められた子宮がん検診を受けることになり、
10cm位の卵巣嚢腫が見つかった事がありました。


子供本当に産めるのかな?
って初めて心配になりました。


その時は、ホントに無知で、
将来子供がほしいけど、何歳位まで大丈夫ですか?と聞くと、
先生が、年齢と出産率のグラフを見せてくれました。



驚愕。
その時の40代の数値・・・
覚えてるはずだったのに・・・


当時33歳だった私は、いますぐ結婚しなさいと、
その女医さんにめちゃくちゃ説教されました。

でも、あれから9年も経ってしまっていた。





確率1桁って…

だけど、今自分がやっている事は、
そこに向かって頑張るぞ

って事なんですよね。



改めて、がんばろう、と思いました。


40代の妊活組のみなさん、
イヤな事、耳の痛いこと、ズラズラたくさん書いてすみません。


自分への戒めのため、
自分に向けて書いています。

また軟弱な気持ちになってしまったら、
読み返そうかなって。



厳しい道ですが、是非、一緒に頑張りましょう。(^o^)
みなさまに、ステキな未来が訪れますように
心から祈っています





そして、今後の治療方針については、高刺激(アンタゴニスト法
でやることに決まりました。


本日がD4ですが、今週期いけますかね??
と聞いた所、

スケジュール的にはまだ間に合うということで、
(アンタゴニスト法は、スプレキュアを使わないので)
今週期採卵



と思ったら…
FSHが15




これでは高刺激でも卵子はたくさん取れないでしょうから、
クロミッドでの誘発にしたらどうでしょう?
と薦められて、あえなく低刺激に切り替えました。。



FSH15って…
このまま採卵してもどうなんだろう。。




今まで過去にショート法で2回誘発しましたが、
前の病院では、採卵周期のD3辺りで血液検査もしなかったのです。



だから、このFSHが今期すっごく悪い感じなのか、
自分にとっての平均的な数値なのかがよくわからないのです。

歳相応だと言われれば、そうかな?っていう気もするし。



とにかく、今は体調管理を徹底して、
出来るだけ楽しみながら、頑張りたいと思います。


このような暗い日記…
お付き合いくださいまして、ありがとうございます☆彡




今日、県立医大に転院し、初診を受けてきました。


低刺激か、高刺激か…と迷いましたが、
結局、もう少し高刺激で採卵をしようと思い、
今までの病院より、少し技術サポートの高い医大にしました。


今度の病院では、
アシストハッチングと顕微授精ができます。



低刺激も考えていたのですが、
病院都合で、採卵が早すぎたり、遅すぎたりすると、
せっかくの卵ちゃんが無駄になってしまうので、


低刺激やるなら、それ専門のお休みのない病院でないと、
効果が得られにくいですよね。。




ということで、
都内の低刺激専門の病院への移転は、
今後の選択肢としてはありですが、

しばらく、また、ショート法とかで採卵することになりそうです。






で、本日、医大を受診したは良いのですが、


診察室に入るなり、
いきなり先生が、


まず、約1時間の説明会に参加してもらいます。
説明会は、一番早くて来月です。
それを受けるまでは、治療は行えません。




淡々とおっしゃいました。


面食らいました。
マジで。




それって、もっと手前で、
看護婦さんなり、受付の人なり、


てか、もっと前の、電話した時とか、
言ってくれても良かったんじゃないの??




とりあえず、今月は何も出来ない、ということだけが
決定


人工授精くらいしたかった…



あと、診察台とか医療機器とか、かなり古くて、
患者側には、モニターとかもない。。。


モニター見れないのか…って思った瞬間、
先生側と患者側を仕切っているカーテンが
急に半分だけガッと開いて、


先生側にあるノートパソコンに
エコー画像が写っていた…


え。。。
か、解像度が…


超ー荒いんですけど
みたいな。。


だ、大丈夫かな。。



こんなかんじで、
来月は採卵、できるとよいな。。



転院って結構難しいんだな…
医大に関しては、全然レビューとかなくて、
事前に情報を得られなかったのが、残念。。



色々あって、
焦る心と、あきらめモードで、
ちょっと、心折れそうな今日のこのごろです。。











今、転院先をどうしようかな~と早速色々調べています。



てか、この後どういう治療を望んでいるか、
って事で決まってくるとおもうのですが、


高刺激と低刺激、どっちがいいのかな。。。。



過去に実施したのは、ショート法2回のみですが、
1回目より、2回目の方が、薬がよく効いて副作用も少なく、
結果も良かったです。


blog等拝見していると、高刺激も回数を重ねる毎に、
効きが良くなって行く方、
結構いらっしゃるみたいですね


2回目、ホルスチム注射してる時、
B地区が黒ずみビビりましたwww
(いきなり下品な表現ですみません

ググったら、そういう方も結構いて、卵が成熟している証なのだとか。

って事で卵ちゃんの質も2回目の方が良かったです



結果、1つも着床せず
でしたが、


このまま回数を重ねて、薬の効きが良くなることを期待して、
もう1回、高刺激?


ショート法+顕微+アシストハッチングをするのか。。


はたまた、卵の質重視で、低刺激に切り替えるか。。。。


どちらが良いのかな~。


40代なら、3回位同じ方法を試してダメなら、
違う方法を試してみるとおっしゃっている先生もいるし、
ちょっと悩んでいます。


とりあえず、1回、低刺激やってみようかな~




転院先の候補は、
ど田舎に住んでいるため、県立医大に行くほかないのですが、


全然レビューも見つからないし、
そこに通っている方のblogも見つかりません


まぁ言えば、
高刺激も、低刺激もやっていただけるのでしょうけど。。。




でも、低刺激をやるなら、都内に行くのもありなのかな~
なんて。


都内なら、低刺激の専門のクリニックも何件もあるし、
培養技術日本一とか。。。


ある病院では、生理中に、AMH、AF(卵巣内の胞状卵胞数)を測定して、
その周期の最適な誘発方法を選択して治療してくれるところも


まじすか。。
すげぇぇえーって思いました。



都内の有名病院は、通ってる方のblogとか情報量もハンパないので、
こころ強いですよね。






ただ、だんなさんのお精子問題が。。

新宿まで3時間半かかるので、
一緒にきてもらい、そこでとってもらう事になるとすると、
めっちゃ嫌がりそう。。

前日にホテル泊まるかな。


遠距離通院の方、だんなはんのお精子問題、
一体どうしているんでしょうか





さて。

今日は、治療の終わりについて考えなければならない瞬間がありました。
(わぁ~いきなりダーク。。


瞬間というか・・・
病院からの帰り道は、ずっとその事ばかり考えていたかな。



このまま治療をしない、と言うことは・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・
(てんてんてん・・・)



う~ん
言葉にならないな~




まぁ、結果としては、3回、計6個の移植で一度も着床なし。
そして、凍結胚はなくなってしまいました。



それは、フライングして知っていたので、
結構受け止めてられていたというか、
淡々としていたんですけど、



今日、先生に、治療を無理にしなくても、
みたいな事を言われてしまったのです。



それは、予想をしていなかったことだったので、

え!???????


という感じになってしまいました。



先生が話した内容は、


胚の状態も悪くなかったし、今回はうまくいくと思っていた。
やれるだけの事はやったが、今回は残念な結果となってしまった。


今後、どうするか?ですが、
受精する能力のある卵がまだあるという事もわかったので、

このまま無理に治療をしなくても、
自然に妊娠する可能性もある。




イヤイヤイヤ~
そんなわけないじゃん



気は確かなのか。
医者が、ほぼほぼ無いこと言うのかよぉ~~~



もしやるなら、顕微授精とかを試してはどうか。
(→転院しないとできない)



旦那さんの精子は、1ml中に、日本人の倍の人口くらいたっぷりいて、
稼働率も9割超えで、ありがたいことに、
非常に毎回良い成績を出してくれています。
(だんなはんは、34歳)


結果、受精率もかなり良いのです。
顕微、必要あるのかなぁ・・・





そんな感じで、
じゃあ、2週間後に来てもらって、また今後のことを話しましょう。
で終わりました。


いつもは培養士さんから説明等あるんですが、
今日は混んでいたので、それもまた次回と言われ・・・

今日はそれで終了となりました。





先生はいい先生だし、
信頼もしていましたが、

もちろん、治療は続けるつもりだし、
多分、転院する事になりそうかな・・?


正直、転院は自分でも考えていたところだったので、
逆に言いやすくなってよかったのかも。





治療の終わりについては、
わりと明確に想像できていると、
自分では思っていたつもりだったのですが・・・



いざ、今日から何もしない、という事を想像したら、
とても怖くなった。


LOSS感ハンパない。

やめてしまったら、この微かな希望すら手放すことになるんだね。
やっぱり治療せずにはいられないんだ。。

なんだか中毒みたい



とりあえず、あと、1年は何が何でも頑張るつもりです



仕事よりも、何よりも最優先で。
だって自分的には、あと1年が限界だと思うから



というわけで、半ばグチ的内容となってしまいましたが
読んでいただき、ありがとうございます~