ドアノブを触って バチッと音がしたことは 誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

 

化学繊維は摩擦により静電気がおこりやすい素材です。

 

最近の下着は 化学繊維でできているものが多くなり体表面での帯電が強くなっています。  

帯電は交感神経を過剰に刺激して、血管の収縮を強くします。

 

血液が流れにくくなる為 肩こり 疲労感 頭痛などにつながる事が 指摘されています。

帯電によってカルシウムやビタミンCが流出しやすくなるために 活性酸素が増え

病気や老化の原因になると指摘する研究者もいます。

 

北里研究所病院臨床環境医学センターでは 血流量と電磁波の関係について調査を

行っていて、16ヘルツから100万ヘルツ(1メガヘルツ)までの5通りの電磁波を発生

させて身体の変化を調べたとところ 電磁波を受けて自覚症状のある人は血流量が、健常者の40%血流が減っていたと報告があります。

 

現代生活では、衣類だけでなく 電化製品 配線からも電磁波を浴びていて 対策は大切です。  "電磁波対策 "の以前のブログを参考にしてくださいね

 

対策の一つは アーシングという方法です。 

自然に触れることで 余分な帯電は地面に流れます。

 

緑の多い公園に行って 芝生の上を歩いたり木に触れたりすることです。🌳

 

水分が地面にある方が効率よくアースできるので、庭がある方は水を撒いたあとに 庭の土に立つ事も良いと思います。

海に行った時に 波打ち際を裸足で歩く事は とても良い方法ですね。

 

毎日お風呂に入る事で 静電気のデトックスが出来ます。塩やエプソンソルトを入れると身体の電気が抜けやすくなります。🛀

 

下着を選ぶなら 綿が良いでしょう。化学繊維は 静電気が発生しやすい素材ですが 綿は帯電しにくく静電気が発生しにくい素材です。

 

対策する事で身体が軽くなり 原因不明の身体の不調が良くなる可能性がありますよ😊