宇宙とは、吾の頭脳にあり。 | ゆかいな お友達!取扱説明所。

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みなさん、こんにちは。三寒四温(さんかんしおん・寒さと温かさが三日おき位の陽気の事)もまだ先なのに、既(すで)にそんな陽気になっている、今日この頃ですが、春先になりますと、どうも変な方々も、増えてくるものですが、そんな中「コスプレのジョージ」と自称で名乗った怪しい人物の登場ですが、そんな本日のキャラクターの使い道ですが「二つ星(ふたつぼし・仲良く輝く星や兄弟)」などに使って見ては、如何でしょうか。「宇宙は吾(われ)に在り。方丈(ほうじょう・一丈四方「いちじょうしほう」)の中に八万四千の大衆を容(い)れて、息の出来ぬ程に窮屈(きゅうくつ)にもあらず。」(正岡 子規「まさおか しき」) 現代人とは、今を生きている事に精一杯でありますよね。しかし、宇宙とは、自分の頭の中にあると云います。一丈四方、つまりたった畳(たたみ)四枚半の小さな部屋に、めちゃくちゃに多数の人を詰め込んでも息が出来ないほど窮屈と云う事もない。つまりそれは、宇宙は自分自身の頭の中にあって、限りある境(さかい)や柵(さく)がある訳ではないからなんですよね。子規氏はこう云う事も述べています。「吾頭脳を取りてこの宇宙に置けば、これはまた頭脳の小ささよ。」と述べています。つまり、どんな無限大の宇宙を詰め込んだ頭脳も、宇宙に置いてみれば微々たるものと云っています。よく「物は考え様」と云う言葉を我々は使います。これは、その人の心の器や答えは一つだけでは無いと、言っているのかと私は、解釈しまいた。ギスギスした世の中も、少しは、気持ちにゆとりが出来るのでは、無いでしょうか。コスプレのジョージも被り物(かぶりもの)をしていますが、考え方を宇宙に考えているから、この格好の心地が良いのかも、知れませんね。