🦋高市早苗首相の訪米2026/03/21高校生のブログ
🟣高市早苗首相の対応は
ベンジャミン・フルフォード氏が以前に述べた「クーデターではなく法律に則(のっと)って対処する」と言う話と符合(ふごう。一致する)します。
「テレビでキッシンジャーが逮捕されたニュースが流された時がその事です」とBF氏は語ります
主語はホワイトハットだと和多志は思います。
https://www.youtube.com/shorts/nUkQNCj9EAY
イイ米戦争 石油
https://www.youtube.com/shorts/fWeRTIkidbM
支配者の言いなりになる国民 問題は従順な市民
Hiroshi Kanei
3時間
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画像にある言葉は、アメリカの歴史学者であり活動家でもあった
ハワード・ジン(Howard Zinn, 1922-2010)によるものです。
このメッセージは、
1970年11月にジョンズ・ホプキンス大学で行われた
「The Problem Is Civil Obedience(問題は、市民が従順であることだ)」という有名なスピーチ(または同名の論文)の一節に基づいています。
***
世界で起きてきた戦争や大量虐殺、奴隷制などの悲劇は、
人々が「反抗した」からではなく、
指導者の命令に「従順に従った」結果として引き起こされてきました。
軽犯罪で刑務所が溢れかえる一方で、
国を動かす大きな「泥棒(指導者)」たちが野放しになっている現実があります。
それにもかかわらず、人々は従順であり続けてしまう――
その構造に対して、強い警鐘が鳴らされています。
戦争や虐殺、独裁といった巨大な悪は、
激しい反抗から生まれるのではなく、
名もなき人々が「ルールだから」「命令だから」と疑うことなく
従い続けた結果として起きています。
パンを盗んだような小市民が刑務所に入り、
何千もの人々の命を奪う決断を下す権力者が、
国のリーダーとして存在し続けているという不条理。
ジンの視点は、
「自分の頭で考え、おかしいことにはNOと言う」という
市民一人ひとりの自律性こそが、
民主主義を守る最後の砦であることを教えてくれます。
***
歴史を振り返ると、
ハワード・ジンや他の歴史家たちが指摘してきた
「効果的な抵抗」には共通のパターンがあります。
権力は「市民の協力(服従)」がなければ維持できません。
そのため、その協力を集団で引き剥がすことが鍵となります。
具体的には、以下の3つのアプローチが歴史的に有効であるとされています。
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①「市民的不服従」とボイコット(経済的・社会的停止)
権力者が最も恐れるのは、システムが機能しなくなることです。
歴史的な例として、ガンディーによる「塩の行進」や、
アメリカの「モンゴメリー・バス・ボイコット事件」が挙げられます。
これらは、不当な法に従うことを拒否し、同時に経済的な打撃を与えることで、
権力側に「現状維持はコストに見合わない」と判断させました。
②独自のネットワークと連帯(草の根の組織化)
一人の声は無視されがちですが、
組織化された集団は無視することができません。
歴史的な例として、1980年代のポーランドにおける
独立自主管理労働組合「連帯」があります。
既存の政府機関に頼ることなく、労働者たちが自ら情報網や支援体制を築きました。
このように「政府の外側に、自分たちの社会を作り始める」動きが、結果として体制を内部から揺るがしていきました。
➂「思考の停止」を解除する教育と情報の拡散
ジンが指摘するように「従順」が問題であるならば、
その根底には教育やメディアによる刷り込みがあります。
歴史的な例として、1960年代の公民権運動やベトナム反戦運動があります。
現場の現実が映像や言葉によって可視化されることで、
それまで「なんとなく」従っていた人々の意識が変化していきました。
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歴史が示しているのは、
「少数の過激な破壊」よりも、
「多数の静かな拒否(不服従)」の方が、
長期的には体制を根底から変える力を持つということです。
権力はピラミッドの頂点に存在するのではなく、
底辺にいる人々によって支えられています。
だからこそ、
その土台にいる私たちが「従わない」という選択をすることで、
構造は揺らぎ始めます。
「団結」という言葉から、
何か大きな力で戦うことを想像するかもしれません。
しかし歴史が示しているのは、
「みんなでいっせいに、何もしない(従わない)」という
静かな行動の持つ力です。
私たちは、税を払い、働き、命令に従うことで、
無意識のうちに社会を支えています。
だからこそ、「おかしい」と感じたときに、自分の良心に従って手を止めること。
そして、その「静かな拒否」を孤立させることなく、
人と人とが横につながっていくこと。
それが、血を流さずに社会を変える力となり、
平和へとつながる道になるのではないでしょうか。
ハワード・ジンのメッセージの核心も、
まさにそこにあるのだと思います。
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