🦋高市早苗首相の訪米2026/03/21高校生のブログ

 

 

 

🟣高市早苗首相の対応は

ベンジャミン・フルフォード氏が以前に述べた「クーデターではなく法律に則(のっと)って対処する」と言う話と符合(ふごう。一致する)します。

「テレビでキッシンジャーが逮捕されたニュースが流された時がその事です」とBF氏は語ります

主語はホワイトハットだと和多志は思います。

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イイ米戦争 石油

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支配者の言いなりになる国民 問題は従順な市民

 

Hiroshi Kanei

3時間

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画像にある言葉は、アメリカの歴史学者であり活動家でもあった

ハワード・ジン(Howard Zinn, 1922-2010)によるものです。

このメッセージは、

1970年11月にジョンズ・ホプキンス大学で行われた

「The Problem Is Civil Obedience(問題は、市民が従順であることだ)」という有名なスピーチ(または同名の論文)の一節に基づいています。

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世界で起きてきた戦争や大量虐殺、奴隷制などの悲劇は、

人々が「反抗した」からではなく、

指導者の命令に「従順に従った」結果として引き起こされてきました。

軽犯罪で刑務所が溢れかえる一方で、

国を動かす大きな「泥棒(指導者)」たちが野放しになっている現実があります。

それにもかかわらず、人々は従順であり続けてしまう――

その構造に対して、強い警鐘が鳴らされています。

戦争や虐殺、独裁といった巨大な悪は、

激しい反抗から生まれるのではなく、

名もなき人々が「ルールだから」「命令だから」と疑うことなく

従い続けた結果として起きています。

パンを盗んだような小市民が刑務所に入り、

何千もの人々の命を奪う決断を下す権力者が、

国のリーダーとして存在し続けているという不条理。

ジンの視点は、

「自分の頭で考え、おかしいことにはNOと言う」という

市民一人ひとりの自律性こそが、

民主主義を守る最後の砦であることを教えてくれます。

***

歴史を振り返ると、

ハワード・ジンや他の歴史家たちが指摘してきた

「効果的な抵抗」には共通のパターンがあります。

権力は「市民の協力(服従)」がなければ維持できません。

そのため、その協力を集団で引き剥がすことが鍵となります。

具体的には、以下の3つのアプローチが歴史的に有効であるとされています。

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①「市民的不服従」とボイコット(経済的・社会的停止)

権力者が最も恐れるのは、システムが機能しなくなることです。

歴史的な例として、ガンディーによる「塩の行進」や、

アメリカの「モンゴメリー・バス・ボイコット事件」が挙げられます。

これらは、不当な法に従うことを拒否し、同時に経済的な打撃を与えることで、

権力側に「現状維持はコストに見合わない」と判断させました。

②独自のネットワークと連帯(草の根の組織化)

一人の声は無視されがちですが、

組織化された集団は無視することができません。

歴史的な例として、1980年代のポーランドにおける

独立自主管理労働組合「連帯」があります。

既存の政府機関に頼ることなく、労働者たちが自ら情報網や支援体制を築きました。

このように「政府の外側に、自分たちの社会を作り始める」動きが、結果として体制を内部から揺るがしていきました。

➂「思考の停止」を解除する教育と情報の拡散

ジンが指摘するように「従順」が問題であるならば、

その根底には教育やメディアによる刷り込みがあります。

歴史的な例として、1960年代の公民権運動やベトナム反戦運動があります。

現場の現実が映像や言葉によって可視化されることで、

それまで「なんとなく」従っていた人々の意識が変化していきました。

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歴史が示しているのは、

「少数の過激な破壊」よりも、

「多数の静かな拒否(不服従)」の方が、

長期的には体制を根底から変える力を持つということです。

権力はピラミッドの頂点に存在するのではなく、

底辺にいる人々によって支えられています。

だからこそ、

その土台にいる私たちが「従わない」という選択をすることで、

構造は揺らぎ始めます。

「団結」という言葉から、

何か大きな力で戦うことを想像するかもしれません。

しかし歴史が示しているのは、

「みんなでいっせいに、何もしない(従わない)」という

静かな行動の持つ力です。

私たちは、税を払い、働き、命令に従うことで、

無意識のうちに社会を支えています。

だからこそ、「おかしい」と感じたときに、自分の良心に従って手を止めること。

そして、その「静かな拒否」を孤立させることなく、

人と人とが横につながっていくこと。

それが、血を流さずに社会を変える力となり、

平和へとつながる道になるのではないでしょうか。

ハワード・ジンのメッセージの核心も、

まさにそこにあるのだと思います。

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#ハワードジン #市民的不服従 #民主主義 #歴史から学ぶ #連帯

#沈黙しない  #平和への道

 

 
 
 
 

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