はじめまして。
たしのきと申します。
父(63歳)にうつ病、アルコール依存症の症状があり
かかりつけの内科に紹介いただいたメンタルクリニックを訪ねるとのことで
母と共に同行して参りました。
診断の結果は「うつ病」。
父が家を出て約15年。
その間、父は実母である祖母と2人で暮らしていましたが
その祖母も認知症を患い現在は入院中。
祖母が入院した今年の3月ごろから
うつ病・アルコール依存症の症状が顕著に出始めました。
・手の震え
・酔っ払って身体中あざだらけ
・被害妄想に陥り電話で母・私・弟・叔父叔母に暴言
(母に100件近く留守番電話を残したことも)
・家の中でも頻繁にこけてしまう
・記憶が飛ぶ
・食欲不振
・不眠
もともと同居していた頃から飲酒量は多く
家族に隠れてこそこそ飲んでいる場面もありアルコール依存気味ではありました。
アルコール依存症からくるうつ病であると私は確信しておりましたが
先生曰くうつ病からくるアルコール依存症とのこと。
ビールだけを体に入れる生活を続けていることを先生に伝えると
「飲酒を推奨するわけではないが、ビールから栄養をとっている状態。」
と、禁酒を勧めるどころかまるで飲む方が良いような言い方をされました。
これには私も母も驚いてしまいました。
15分ほどの診察で1週間分の精神安定剤と胃薬、睡眠薬を処方してもらい帰宅。
少し先生への不信感はありますがひとまず死ぬわけではないし
処方いただいた薬で様子見しようと思います。
ガリガリに痩せ細った父。
手が震えて文字が書けない父。
また改善が見られなければアルコール依存の専門病院を探してみようと思います。
今日はここらへんでさようなら。