木の芽だちといいますか

この季節

 

ただでさえ 情緒不安定になりがちな季節

 

そんな時期なのさ

 

 

ただでさえ

 

ええ

ただでさえ

 

 

父が昨年11月に亡くなり

 

母は平和に施設入居中

 

 

施設代は毎月かかる

 

 

父亡くなり

いろいろ

わたしが引き継ぎ

 

みなまではいわないが

 

まあ

平たく言うと

わたしが世帯主

大黒柱

 

母は施設

 

おとうとは

軽い知的障害あり

 

家のこと

家計のこと

いろいろな手続き

 

まぁ

ちちはさいごの数年は介護は必要になり

施設と病院を行ったり来たりだったから

 

実質

わたしが切り盛りしていたわけだが

 

 

死ぬ

ということは

いなくなるということ

存在しなくなる(この世に)ということ

 

 

こんなにも

ちがうのか

ちがうんです

 

ええ

 

 

乗っかてくる

ものの

多さと重さが

グンと変わる

 

 

しごとしながら

いえのことしながら

おとうとにも気を配りながら

なんだかんだ

 

つい

抱えてしまいすぎる

長女

 

 

神さま

生まれ変わったら

もう

長女はいいです

 

年の離れた

やさしいお兄ちゃん二人いる

末っ子の妹ちゃんに生まれたいです

 

そして

兄たちに溺愛され

『姫( ̄▽ ̄)』

 

と呼ばれて過ごしたいです

 

 

 

はははははは

 

 

 

 

もうにどと

長女になんて生まれてくるもんか!

 

 

 

ああ

 

 

 

木の芽立ち

ああ

 

 

 

 

 

桃の花の季節

 

 

 

 

 

そんなじきに

なにかと

大変たしまる

 

 

 

 

うん

えらい!

 

 

よしよし

 

 

 

 

 

 

 

父が亡くなり(2025.11月)

 

一通りの

手続き関連は一段落したが

(細かいものちょっとのこってるが)

 

遺品整理という名目の

大きな山が残ってる

 

ざっくり

父の衣服

父が使ってたもの

等に加え

 

いちばんの大きな山が

父関連の書類

 

施設関連

入院してた病院関連

介護保険関連

年金関連

父の車関連(車は処分済み)

ちち関連郵便物

そのた

なんかよくわからん書類

父の日記やメモ

父の本

 

いちおう

年末に

その一部だけ

とりあえずという形で

紙袋2 3個にまとめてた

 

 

 

 

 

今日

その紙袋の中だけ整理した

 

父が胃がんで入院してたときの

検査結果

入院関連の書類

請求書 領収書

 

検査結果関連の書類を

シュレッダーにかけようと

仕分けしてたとき

 

急に

なんか

泣きそうになった

 

 

うまく言えないが

 

 

心の中で

 

 

チチハ イキテタ

チチハ イキテタ

 

 

ということばが小さく行進してた

 

 

 

いまはまだいいか

 

 

捨てるか 残すか

迷ったものは

保留として

まとめて 茶封筒にいれた

 

 

 

重いわ

自分以外のひとのものを整理するって

 

 

ましてや父

いまはもういない

逝ってしまったちちの書類

 

 

 

重いわ

まじ

泣きそうだわ

 

 

勘弁してくれ

まだ初盆も一周忌も来てないんだ

 

 

けど

 

 

 

すこしずつでも

がんばって進めてこう

 

 

 

今日

紙袋2つ

整理しただけでも

 

 

ほんの少し

 

 

居間の空気が軽くなった気がした

 

 

 

 

よくがんばりました

 

 

 

よしよし

 

 

 

 

 

一番初めの

アメブロ記事

2008年5月

 

 

緩めてみ

楽だべさ

 

許してみ

楽だべさ

 

 

 

振り返ってみると

じぶんにとって

いちばん大事なこと

言ってる気がする

 

 

 

 

 

いつでも

じぶんに

よしよし