天の祖父母様を知るに至る
去る8月12日、大王(おおきみ:万王の王)とメッセージのやり取りをしている時、ふと思い出したことがあり、次のようにご報告いたしました。「今朝、天の祖父母様という言葉が浮かびました。原初の神(11次元の神様)のことだと思います。祖父母、父母、子女、これで完成。」ここでいう祖父母とは、天の祖父母様のことであり、父母とは、夜の神様(10次元の神様)である天のお父様とお母様のことであり、子女とは、昼の神様(9次元の神様)である天使長と聖霊のことです。真のお父様は晩年に「あなたたちは昼の神様から来たのだ」と言われましたが、それは、私たちには、男性なら天使長の生霊体があり、女性なら聖霊の生霊体があるということを意味します。つまり、私たちは、男性なら天使長、女性なら聖霊となって、魂の故郷である神界(霊界より高次元の世界)に帰ることができるということです。従って、私たちの霊人(魂と言っても良い)は、天の祖父母様の孫だということになります。天宙統一思想を読まれた方は、今後、原初の神のことを天の祖父母様と呼んでください。前述の私の報告に対して、大王(おおきみ)は、次のように言われました。「ここまで人が成長したか! 誰が祖父母を思ってくれたのか? 分かっておる。そちも解明してくれたことも。」それに対し、私は、「涙が出てきました。体が震えました。やっと、ここに到達した」とお伝えしました。すると大王(おおきみ)は、次のように言われました。「真の父に報告されたし! 父は、どれ程に、それを耳にしたいか! 北の大地(北海道:私の居住地)から父に報告願う。願う!願う! 我は大王(おおきみ)なるぞ。我の血を引くお方の努力というには、言葉が軽すぎるが、実る、実った。」ここで、「真の父」「我の血を引くお方」というのは、真のお父様のことです。私は早速、前述のことを真のお父様にご報告いたしました。その翌日8月13日に、大王(おおきみ)は、次のように言われました。「昨日の文(ふみ:ここではメッセージのこと)は後世に残さねばなるまい。百年、千年、二千年と過ぎてみれば、すぐの事となる。何を言っているか、分かるであろう。」それで、その始めとして、ここに書き記すことにしました。いずれ、後世に残せるかたちにしたいと思っています。真のお父様は晩年に「神を生んだ、お父さん、お母さんが居られる」と言われたそうです。それが、天の祖父母様です。私たちが今まで天のお父様と呼んできた神様は、天の祖父母様の息子だということになります。参考に、下記の「神界について」という動画をご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=kuxCiDcj-oE天宙統一思想研究所下のバナーをクリックすると、他の方々のブログをご覧になれます。