こんにちは、Tasheel Japanです![]()
今日もサウジアラビア現地から美味しそうな写真が届きました!
こちらの写真左上に写る黄色いお皿のお料理、
ラクダとチキンのカプサです![]()
「カプサ」ってどんな料理?
カプサは、サウジアラビアを代表する伝統的な炊き込みご飯です。
スパイスで香りづけしたバスマティライスに、
お肉やトマト、玉ねぎ、ナッツ、レーズンなどを一緒に炊き込むのが特徴です。
お肉はチキンやラム、ビーフなどを使用されますが
特別な場面やおもてなしの際にはラクダの肉を使用することもあります![]()
ラクダのお肉ってどんな味・・・?と思いますよね![]()
サウジアラビアではポピュラーなお肉で、
若いラクダの肉は柔らかく、少しラムに似た風味です![]()
観光に行かれた方にとっては珍しいお肉ですが、
現地の人にとっては「ごちそう」のひとつなのです![]()
更にもう一品ご紹介します![]()
大阪・関西万博のサウジアラビアパビリオンで食べて
「なんだこの料理・・・?」と思われた方も多いはず。。
ジャリーシュです![]()
ジャリーシュは、小麦を粗く砕いたものを煮込んだおかゆのようなお料理です。
リゾットやおかゆのような見た目をしていますよね![]()
味はスパイシーではなく、まろやかで優しい味付けです![]()
家庭での日常食やラマダン明けの食事にもよく登場します。
サウジアラビアでは特に中部のナジュド地方(リヤド周辺)の名物料理です![]()
まだまだサウジアラビア現地からの
美味しい写真をシェアします!次の更新をお楽しみに![]()





