現在KOにて入院中です。。。

(2023年8月21日(月)~~記録記録…カタカタカタ)

 

8月20日(日)に宮崎からやってきたのだけど、前回の反省を踏まえて荷物整理してたら

キャリーバック15キロにもなって、+叔母へのお土産とかあってひーひーしながら必死でやってきました。

(毎回思うけど、パジャマとかレンタルでいいのになぜかフルで持ってきちゃう。)

 

夕方、叔母と合流しご飯食べたり買い物したり軽く観光°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

今回の入院はコロナの関係で手術付き添い、面会完全NG!でしたので、入院中は叔母と会えない。。

退院するときにまた会おうね!と約束しサヨナラ。早めにホテルで休みました。

 

翌日入院開始!!

病院まで行く途中、重さ15キロのキャリーバッグの持ち手が壊れて、うろたえていたら

長く続く階段をおじ様に運んでもらい、結婚してくれと思いました。素敵。

そんなこんなでやっとこさ到着したものの、検査とか特に何もやることなくダラダラ。

約3年ぶりの入院になると勝手が変わってて、懐かしみつつ緊張。。

シャワー入って…ご飯を食べて‥寝る。

 

さらに翌日22日(火)、12時より手術室入室。午後から手術は割と珍しいけど

後は寝るだけだから、遅いほうが気が楽なのは私だけかしら??終わった後の1日が勝負よね!

手術が終わったのが、18時半で、約6時間くらいはかかったことになりましたね~~~

 

私がした手術は「膣形成」「卵巣から膿を取る手術」です。

最初にやった時は、確か婦人科主体だったけど、今回は完全形成外科主体で、4度目かな。

なかなかうまくいかず、自宅でのケアもままならず閉じてしまうことの繰り返し。

多分今回もうまくいかないだろうなと思いつつ、、最後のチャンスですねと主治医に言われて決意しました。

 

婦人科や小児外科の先生もとくに立ち会うことなく、整形外科と、泌尿器科の先生にて行われました。

私は使える腸などがないため、皮弁を利用して膣を形成します。

場合によっては、内腿?の皮膚も移植するとのことでした。結果プロテーゼ留置であることは変わらないですが

大腸などを移植する方法と違って、皮膚を使うので見た目の精巧さなどは少し期待に外れるかもしれません。

 

手術から目が覚めた時の痛みは全くなく、水が飲めるようになるまでの6時間は本当にあっという間でした。

執刀医が来て、「このくらいのサイズのプロテーゼ入ったよ」と写真を見せてもらったけど

何の躊躇もなくグロい手術画像を見せてくるのは一旦置いておいて、割とズッポリ入っている様子でした。

残念ながらLサイズほど広げられなかったようですが、

見た目や性交渉には特に問題はないとのこと(このまま維持できればの話)

やっぱりグロいなと思いながら、半信半疑で話を聞く私。

 

翌日にはもう歩けるようになっていたものの、鎮痛剤でずっと眠気が強く、1日中寝っぱなし。。

ぼーっとさまようような感覚で、これじゃいかんと思いつつ。。

私にしては珍しく1発で入った点滴も術後3日目で漏れてしまったので、差し替えなく抜くことに。

 

そこからがしんどかったです。。。

また記録します。