※前回の続きです。
鎮痛剤の点滴が漏れてしまって、抜けてからというのも、ぼやーっとした意識がハッキリして
もちろん痛みもハッキリしてきました。日中休みたくても横になれないし、暇つぶしもできない。
どの体勢.姿勢で寝ようにも痛くて寝れず、「お?いい感じか?」と思った姿勢も10分も持たない。。
本当に苦しくて、眠剤とロキソニンでなんとか騙し騙し寝ていました。。
毎日の処置は朝のガーゼ交換のみ。たまに洗浄。
プロテーゼを留置したままで、ご飯は座って食べれず立ち食い。
んー…さすがに4度目なのでわかってはいたけど、やっぱりしんどい。
もう抜いてしまいたい、終わりにしてしまいたいという気持ちとの戦い。。。
これが最後の手術なのだから、、気合。今の私にはもう気合しかない。
そんなときに、ロキソニンが理由かは不明ですが、喘息を発症してしまい痛み止めを一時断念。
どれだけロキソニンの恩恵を受けていたのかとしみじみ感じました。
プリンペランとトラマールに変更し様子見。ロキソニンよりも強い薬のようで割と効きました。
しかしさらに、術後1週間で処置中にプロテーゼがスルっと抜けてしまいました💦
慌ててズボリと入れ直したものの、痛み止めの効果かさほど痛みはなく
それを見た先生が「自分で処置開始しようか(ガーゼ交換と洗浄)それ次第で早く帰れるよ」とのこと。
それから、片手でプロテーゼが抜けないようにしながらシャワーに入れるようになりました。
もう来週帰っていいよーとは言われたものの、退院後1週間で通院せよ!とのことだったので
”いやいや…こちとら宮崎じゃい”とアピールし、プラス1週間の入院で今回の入院は終了ということに。。
退院のめどは立ったものの、プロテーゼ留置のまま帰るの?仕事は?自己導尿は?日中は?と疑問だらけで
納得いかなかったので、女医さんに時間をいただきゆっくり話をさせていただきました。
入院期間を延ばすなら、退院時に一時的にプロテーゼを抜いて帰れるかも、ということや
しばらくはプロテーゼを入れたまま自己導尿をすることになる、仕事中も留置することになるかも
など色々丁寧に話を聞いてくださりました。
ひとまず、今回の手術のゴールは手術をして作った膣を保持させること。
拡張や機能が使える(?)かは、まだ先のステップとのことでした。
きちんと話を聞いてもらったことだったり、不安もあったので、つい泣いてしまったけど
スッキリできてよかった。残りの入院も”気合”で乗り切れそうです。
プロテーゼがあまりにも痛いので、次のステップに行けるかどうかの期待値は少ないし
いつ”やっぱやーめた!”となっても不思議じゃないけど、ひとまず頑張れるところまで頑張ってみます。