木曜日の午後、自己導尿の道具をもらいに通院したのですが
主治医が思いのほかお疲れの様子で、実年齢プラス10歳以上に見えました。
なんだか痩せているし大丈夫か・・と思うと同時に、当たり前だけど、先生も年は取られるし
いつかまた主治医は変わるんだろなあとしみじみ思いました。
初めて診察してもらってから、もう6年以上は経っているかな・・それ以上かな?
物心ついたときから診ていただいてた先生は、私が社会人になりたての時に病気で亡くなられて
そこから先生が変わって、また変わって、そして今の先生に。という流れです。
人生=通院みたいなもんだから、長い付き合いになる病院の主治医が長い間変わらないってどれだけ心強いか。
今の先生はほとんど5分診察だし、なんだか冷たい印象もあるけど
カルテ上の情報だけじゃなく私の性格とか仕事の忙しさからくる体調の変化をわかってくださるのでとてもありがたいです。
相性ももちろんあるけど、これは長い付き合いだからこそのこと。
逆を言えば、いつ変わってもいいように自分でカルテっぽい資料を作ったり
自分の状況を伝える努力は必要だとも思う。
最初の主治医が亡くなられた時、もうあの先生に診てもらえないんだと思ったらとても悲しくて不安だったので。
前の先生のほうがよかったなーと何度も感じながら、何度も状況を伝えての繰り返しでした。
まとまりのない文章でしたが、先生に長生きしてほしいということです。(笑)
東京へ行けない、手術ができない、宮崎で手術できないかい?と診察時に伝えたらはっきり無理ですと言われました。
清々しいほどの「無理ですね」即答。
ほんとにこのまま東京とはおさらばするか
コロナ感染覚悟で(宮崎に居ても同じなんだけど)時期を見て東京に突撃するべきか。
月によって気持ちが変わる”決めきれない女”です。