大人になってからの矯正を検討する方に向けて、メリットデメリットを書いています。
私は上顎前突(出っ歯)で矯正をしています。
続いて、大人になってから矯正をするデメリットです。メリットについては前回の記事をご覧ください⬇️
デメリット
・痛みを感じやすい
・治療期間が長くなる
こちらを一つずつ説明していきます。
デメリット1つ目 痛みを感じやすい
子どもの頃に矯正をしている人が周りにいましたが、痛みに苦しんでいる人をあまり見たことがありません。(表に出していないだけかもしれませんが…)
子どもは歯が動くことに対する適応能力が高いため、大人の矯正に比べて痛みは少ないようです。大人はもう歯が固定されている状態であるため、その分痛みを感じやすいことになります。
デメリット2つ目 治療期間が長くなる
前の項目でも書いたように、歯が固定されている
→歯が動きにくい ことになるため、治療期間が長くなります。平均的には、1〜3年と言われています。私も、3年はかかると言われました😥
これはあくまで平均であるため、もともとの歯の状態、部分矯正なのか全体矯正なのか、ワイヤーかマウスピースかなどによっても変わってきます。
それに加えて、保定期間といってリテーナー(歯が元に戻る動きを止める装置)をつける必要があるためもっと期間は長くなりそうです。
以上が大人になってからの矯正のメリットデメリットでした。
ここで、本題の【矯正をやる意味】ですが
私は、自己満足が1番だと思っています。
自分が気になるから、やりたい
この気持ちでできるのが大人の矯正です。
そして歯並びを良くしたい、Eラインを綺麗にしたいなどの目標を明確にしてそれが実現できそうな矯正歯科を探すことが重要です。
お金を貯めて、矯正の種類や矯正歯科を下調べして納得できる形で矯正をスタートしていただきたいと思います。
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