ひさしぶりに昔の歌謡曲番組を見ると、みんな本当に唄っているという感動を覚えます..
こないだ調べ物をしていてひさびさにプリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏」
番組は何か分かりませんが、まあなんにせよ歌照るんですよ本当に
ってまあ当たり前の事なんですけど、いまやもはやそれが当たり前ではなくなっているという事実
たまにどうしても生で唄わなきゃ行けないときのアーティスト方のおとの外しっぷりもなかなかですし..
現在は完全に音痴の人がうたっても完全になおしてしまうことが出来る「Melodyne(メロダイン)」というソフトがあるので、どんな歌もなおす時代
古き良きではないですが、歌唱という最低ラインを超えた人だけがプロになれるという部分はまた復活させないとまずいですね...
去年かな?
年間ランキングをみてて、1位からじゅんに
バーっとみていってどこで専業ミュージシャン(自分、乃至自分たちで制作して演奏している人をさす)がでてくるかなーとおもい
ジャニース、AKB、AKB派生ユニット、韓国、企画もの、俳優女優.....などなどがバーっと並ぶなか、ようやく33位にいきものがかりがでてきた
びっくりですよね
それいがいの上位はみんな自身が制作せずに唄ってるだけのアイドルやタレントばかり(まあ「今回は作詞に挑戦してみました」とかいってかいてるひとはいるでしょうが)
ひきますよねー
そりゃこの国の音楽はおわるわ
専業音楽家はせめて4割は最低でもランキング10位以内にははいってないと音楽ランキングじゃないですもんね
CDの売り上げを人気の指標にしないで ほしいわー
音楽芸術作品のCDが、ストラップとかT-シャツとかそのへんのグッズと同じ扱いですからね
まあ音楽が、レコードができてコピー芸術になった時点でおっていた宿命かもしれませんが...
こまったもんです
年間ランキングをみてて、1位からじゅんに
バーっとみていってどこで専業ミュージシャン(自分、乃至自分たちで制作して演奏している人をさす)がでてくるかなーとおもい
ジャニース、AKB、AKB派生ユニット、韓国、企画もの、俳優女優.....などなどがバーっと並ぶなか、ようやく33位にいきものがかりがでてきた
びっくりですよね
それいがいの上位はみんな自身が制作せずに唄ってるだけのアイドルやタレントばかり(まあ「今回は作詞に挑戦してみました」とかいってかいてるひとはいるでしょうが)
ひきますよねー
そりゃこの国の音楽はおわるわ
専業音楽家はせめて4割は最低でもランキング10位以内にははいってないと音楽ランキングじゃないですもんね
CDの売り上げを人気の指標にしないで ほしいわー
音楽芸術作品のCDが、ストラップとかT-シャツとかそのへんのグッズと同じ扱いですからね
まあ音楽が、レコードができてコピー芸術になった時点でおっていた宿命かもしれませんが...
こまったもんです
もはや男女アイドル、韓国、企画ものでほぼおわるオリコンランキング
お金で買える各種ランキング順位が諸々芸術的指標にならないことがだいたいリスナーの方々にもだいたいばれてきている昨今、やはりそんな中細かいクオリティのまだまだの進化の余地は無論意識しつつもニコニコ動画内での楽曲の切磋琢磨は目を見張るものがあります
無論どの曲もまだまだ進化の余地ありで、ミックスもマスタリングもまだまだですが、何と言ってもその「よいものをつくろうとする姿勢」「芸術至上主義的な作品への真摯な姿勢」と、それを聴くリスナーの「順位や現在のポジショニングに左右されず有名無名問わず知ろう、聴こうとする貪欲な姿勢」の両者が本当に良いバランスで成り立っているなとかんじます
実際日々あがる新曲の数は本当に増え続け、それを聴くリスナーも増え続ける世界なんです
そしてしっかりとつくりこまれたものが評価され、簡単にアップロード出来るが故にちょっと手を抜いてつくろうもんならボロカスにいわれる、という、作り手にとってもシビアな世界がまだあそこにはあるんです
それって、文化としてその芸術を考えた問いに基本的になくてはならない基本的なげんしょうであったりもするんですよね
いま、そんな現象が普通に生じているニコ動内の音楽の世界、プロはその精神をもう一度見直さなければ行けないときな気がします
お金で買える各種ランキング順位が諸々芸術的指標にならないことがだいたいリスナーの方々にもだいたいばれてきている昨今、やはりそんな中細かいクオリティのまだまだの進化の余地は無論意識しつつもニコニコ動画内での楽曲の切磋琢磨は目を見張るものがあります
無論どの曲もまだまだ進化の余地ありで、ミックスもマスタリングもまだまだですが、何と言ってもその「よいものをつくろうとする姿勢」「芸術至上主義的な作品への真摯な姿勢」と、それを聴くリスナーの「順位や現在のポジショニングに左右されず有名無名問わず知ろう、聴こうとする貪欲な姿勢」の両者が本当に良いバランスで成り立っているなとかんじます
実際日々あがる新曲の数は本当に増え続け、それを聴くリスナーも増え続ける世界なんです
そしてしっかりとつくりこまれたものが評価され、簡単にアップロード出来るが故にちょっと手を抜いてつくろうもんならボロカスにいわれる、という、作り手にとってもシビアな世界がまだあそこにはあるんです
それって、文化としてその芸術を考えた問いに基本的になくてはならない基本的なげんしょうであったりもするんですよね
いま、そんな現象が普通に生じているニコ動内の音楽の世界、プロはその精神をもう一度見直さなければ行けないときな気がします